【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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ライフスタイルの多様化とそれに伴うエネルギーの浄化プロセス

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私の実家の周り近所では、50過ぎでも独身という方が結構いらっしゃいます。

結婚したことがない、という生涯独身の方たちです。

我が家の家族の中にも複数名いますし、私の父方のいとこたち8人に至っては、一人も結婚していないという状況になっています。

最近まで住んできたバリ島で、50過ぎても結婚歴のない人たちの話題が出たときに

その人たち、欠陥はないの?

とおっしゃった日本人の方がいらっしゃいました。

あー、そういう認識なんだ!

と少し驚きましたが、私よりも上の世代はそういう認識の方が多いのだと思います。

結婚をするとかしないとか、しても離婚したり再婚したり、そういうことはライフスタイルや価値観や好みの問題なのであって、それイコール人間としての資質が悪いとか、致命的な欠陥があるという風に、私は思わないです。

今の時代、一つの価値観だけがすべてで他は間違いなどということは、もはやあり得ません。

だからこそ、互いの違いを認め合い、違うことを受け入れ、互いに尊重しあう姿勢が重要になってきます。

そういう価値観を持つ人たちもいるけれども、そうでない人たちも沢山いる。

私は自由でいたい、だからあなたの自由も認めます、という相互関係です。

本当の意味での調和と共存です。

調和とは、相手と自分が同じであるという前提のもとに合わせあうことではありません。

自分のライフスタイルを明確にしていく

様々なライフスタイルが当たり前になってきた世の中ですから、ことさら自分のライフスタイルを明確にしていく必要があります。

住む場所、家や部屋、仕事、勤務時間、プライベートの人間関係、夫婦関係、親子関係もろもろ。

世間一般でどうか、とか、常識はどうか、ということはもはや関係ありません。

そのようなものは本当に主観的で、恒常的・普遍的なものではあり得ないからです。

私は人生の半分以上を日本以外の場所で過ごしていますから、私の常識は日本では非常識とみなされますし、日本で言われる常識は、私にとっては非常識です。

ですからそうしたものを自分の基準に据えるのではなく、自分はどうなのかという自分軸を確立していくのです。

それは時とともに変化するものですから、フレキシブルに見直していくことが必要です。

低い波動を放つものはすべて炙り出される

アセンションやシフトが始まると、以前は心地よいと感じていた人間関係や仕事や職場に不満を感じ始めることがあります。

もう付き合いたくない、仕事を変えたい、職場へ行きたくないという感情が湧きあがってくるかもしれません。

自分の波動が上がってきていることを示しています。

自分が以前の自分よりもグレードアップしたので、それまでのものが合わなくなったのです。

ここで潔く変化を受け入れて前へ進むことができれば、比較的すんなりとシフトが進みますし、変化に抵抗して今までのものにしがみつこうとすると苦しくなります。

自分の身体の中に入っている低い波動を発する価値観や観念も炙り出されて意識化されていきます。

例えば、本当は仕事を辞めたくて、もっと他にやってみたいことがあったとしましょう。

ですがいざ辞めると考えたときに、将来の不安や心配が襲ってきます。

好きなことをして食っていけるほど甘いものではない。

そう考えて尻込みし、なかなか踏ん切りがつかないかもしれません。

好きなことをして食っていけるほど甘いものではない。 ← ズバリ、これが低い波動を発している観念なんですね。

本来の自分(本当は別にやってみたいことがある)に制限を課して、小さな世界へ閉じ込めるような観念です。

ここには魂の進化も拡大もありません。

これに気づければ、あぁ自分はこんな荒唐無稽な観念をあたかも事実であるかのように握りしめているんだなぁ、と手放しへ進むことができます。

真実はただ一つ。

宇宙は私に必要なものをすべて与えてくれる、奪い合わなくても十分満たされるだけの富が宇宙にはある、宇宙が私を必ず満たしてくれる。

です。

ですが、恐れに基づく観念があまりにも強いと、この真実をありのままに受け取ることができません。

シフトが始まると、こうした低い波動を放つ思考・観念・思い込み・価値観が次々と炙り出されてきます。

もう一つ例を出してみます。

シフトが始まって夫婦関係が合わなくなり、離婚を考え始めたとしましょう。

ですが、離婚は失敗だという観念を握りしめていれば、なかなか踏ん切りがつけられないかもしれません。

この場合は、離婚は失敗だ、離婚する人には問題がある、離婚した人は人生の敗者だ、などの思考・観念・価値観こそが手放す必要のあるものとして浮上してきます。

恐れに基づいて、不本意ながらも現状維持を促したり、我慢を強いるような思考・観念・価値観です。

これに気づいて観念や価値観をリセットできれば、すんなりと離婚へと進むことができます。

シフトはこのプロセスの繰り返しです。

人生で起こるすべてのことはカタリシスです。

そこで癒されるもの、手放されるものがあります。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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