アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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プロセスの前半で必要なこと

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アセンションのプロセスの前半は、とても身体が疲れやすくなります。

というよりも、エネルギーレベルが一番低い位置まで下がり、どうやっても元気になれない時期が長く続きます。

自分という存在のすべてが、魂の歴史上一番大きな変容を遂げつつあるのですから、これはある意味自然なことです。

人間は肉体だけの存在ではなく、あらゆるレベルでエネルギー的な存在です。

目で見て手で触れられなくても、変化・変容は24時間ノンストップで進行しています。

その間、体力が低下したり、元気やパワーが出なかったり、どうやっても感情的に安定しないことを自然なこととしてありのままに受け止める訓練が必要となってきます。

こうした状態はエゴにとっては「耐え難い苦痛」として感じられ、「何とかして元気になりたい」とジタバタと画策しますが、そうした努力が実を結ぶことはまずありません。

これから蛹(さなぎ)になろうという芋虫なのですから、体力を極限まで下げて、あとは長い期間蛹(さなぎ)として過ごすのです。

その間は人にも会いたくないし、何をする気にもなれないし、創造的なこと、活動的なことなどは一切できなくなります。

それでこそ「蛹(さなぎ)」なのです。

社交的に出歩いたり、活発に動き回る蛹なんていませんよね?

だから、この時期は魂の大変容を通過中なのだという認識をしっかりと持ち、ただひたすら自分を癒すことと統合することに時間を使うのです。

その間、何もしないあなたを批判してくる人もいるかもしれません。

ですが、魂の大変容に際してそのような外野の騒音を気にしている場合ではないのです。

自分最優先で過ごすことが何よりも大切な時期です。

こういう時期に、クリアリングする必要のあるすべてが浮上してきます。

古い時代に刷り込まれた思い込みや価値観でもはや不要なものや、トラウマ、傷、癒されていない感情などが一気に浮上してきます。

知識や経験がなければとても乗り越えられないように感じられるものばかりですが、そのような人たちのために、私たち第1波と第2波はサポートに回っています。

誰か共鳴するライトワーカーを見つけ、サポートを依頼してください。

アセンションのプロセスは、安定期に入るまでに長い時間を必要とします。

そこに至るまで、腐らず焦らず進むためにも、「何とかしよう、何とかしたい」という気持ちを手放すことを学んでください。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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