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夏休みが終わりに近づくにつれソウルメイトとの再会の約束

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早いもので、私の3週間の夏休みもあと数日で終わりです。

なんだかんだ言ってあっという間でした。

今回の旅ではハーグも含めて5つの街を回れたのはすごく良かったと思います。

ユトレヒト、ブレダ、ナイメーヒェンには昔行ったことがありますから、後は北オランダのフローニンゲンにいつか行けるかなぁ。

こうやってカタカナで地名書いていますけど、正確なオランダ語の発音は日本語表記では表現できませんからね。

27日の午後6時にこの家を出る予定ですが、サリー達がオランダに到着するのは27日の午後11時。

空港ですれ違う感じです。

「あー最後にもう一度会いたかったのに!」

というサリーですが、私は全然気にしてないんですよね。

どうしてって、サリーと私は基本「同じ人」です。

一つの魂が分裂して二つの肉体に入って人間経験を積んでるだけだから、「分離」とか「別離」とか「距離」っていうのは、幻想以外の何物でもないことが、すごくよく解っているからです。

サリーと私の間に「Farewell(さらば)」はありません。

「See you later(また後でね)」しかない。

「そうだよね。私たちの間に「サヨナラ」はない。同じこと感じて、同じこと考えて、同じ行動をしている魂の友だよ」

そう、その通り。

この地上で私たちが再び会うとか会わないとか、そういうことはあまり関係ないと私は感じています。

この地上(3D世界)に降りてくる前の世界へ戻ればそこには分離も別離も距離もないことを、今の私はすごくリアルに感じることが出来るからです。

だから、この世で誰かと離れ離れになるとか、誰かを失うという感覚がもうほとんどないんですよ。

参考記事:私の生死観の変化

この地上に、たった一人でも自分の魂の片割れがいると知っているだけで、十分なんです。


それにしても・・・チーズは3つだけ持ち帰ろうと思っていますが、結構な重さです。

3つで 1kg は超えますね。

そのために、持ってきた服の中から要らないものはここへ置いて行くことに。

逆にサリーからもらったものもあるので、スーツケースの中身を入れ替える感じですね。

最近のフライトは預入荷物の重量制限が厳しいですから(インドで超過して痛い目にあってますから)、ここは慎重になります。

それにしても・・・

20年ぶりのヨーロッパの感想は、「あまり変わってない」でした。

人々が着ているものとか、建物とか、雰囲気とか、20年前のままだった。

アジアは変化が早くて街並みも、人が着ている服も、目まぐるしく変わっていく。

でもオランダは変わっていなかった。

今日行ったハーレムの街を歩きながら、街並みを見て、17~8世紀くらいの生活風景も想像できてしまうような感じ。

こういう街で一生を過ごすっていうのは、どういう感じなのかな、とちょっと想像したりしてみました。

残り3日間、夏休みを満喫し尽くします!

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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