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【徒然】私が世界を見ている視点

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去年バリ島に滞在していたとき、SIMカードにトラブルがあって何度も現地の電話局へ通いました。

インドネシアの電話局は Telekomunikasi と云うんですけど、それを聞いた時に「アレ、それってオランダ語じゃ?」と思ったんですよ。

それにインドネシアで移民局は Immigrasi と云うんですけど、それもオランダ語。

表記は違うんですけど(オランダ語は Immigratie)、発音は同じです。

インドネシア語は、発音をそのまま表記に当てはめるので、Immigratie(イミグラスィ)は Immigrasi になるんです。

郵便局はインドネシアでは Kantor Pos 、オランダでは postkantoor。

ほ、同じ(似てる)。

オランダはインドネシアの元宗主国なので、こういうところにも色濃く影響が残っているんだなと思ったのでした。


南アメリカに、スリナム共和国という国があります。

オランダ人は間違いなくこの国名を知っていて、会話の中で普通に話題にします。

ですが、日本人を含め他の国の人たちは、

「スリナム?何それ?おしいの?」

状態。

知っている人が極めて少ないんですよね。

私も20年前に初めてオランダ人と話をして、そのときに「スリナム」という国があることを知ったんです。

スリナムはオランダの元植民地です。

だからオランダ人にとっては「普通」に知っている国名。

その感覚で他の国の人にも話をするんですけど、他の国の人たちには通じない。

そういうことがありました。


ドイツ人にとってマヨルカ島はすごくポピュラーな休暇の行先です。

日本人にとってのハワイみたいな感じ。

オーストラリア人にとってのバリ島みたいな感じ。

だから他の国の人たちもみんなマヨルカ島へ行くと思っている。

行かねっつの。

ドイツ人のサリーは、日本という国の歴史をつい最近まで知らなかったのだそうです。

以前ドミニクという別のドイツ人の親友と話したときにも、ドミニクが日本の歴史について「まったく何も知らない」ことについて驚いたことがありました。

ドミニクの恋人のイギリス人は、日本が長らく鎖国をしていたことや、オランダとだけ交易があったことを知っていましたけど。

サリー曰く、ドイツでは日本を始めその他の国の歴史は教えていないのだそうです。

ドイツ史についても同様で、少し中世やナポレオンをやって、あとはヒットラーで終わり。

だからつい最近日本の歴史を少し知って驚いたと言っていました。


日本人はどれくらい他の国のことについて知っているだろうか?と考えると、たぶんほとんど知りませんよね。

私はたまたま色んな国に住んだことがある経験から、必然的にその国や近隣諸国については情報が入ってきて、学ぶ機会がありました。

そういう視点で世界を動き回っていると、面白い風景が見えるんです。

夏休みあと3日を残して、オランダは夏真っ盛り。

庭で日光浴したり、ごはん食べたりするのが実に良い感じ。

来たばかりの時にはまだ青かったブドウがすっかり色づきました。

今日収穫してみた。

スーパーで買うと結構な値段しますけど、庭で獲れるっていいなーと思いました。

一人で食べるのもったいない。

今日はふと、「スーパーへ行ってオートミルクを買ってこなくちゃ」と思ったんです。

サリーはオートミルクが好きで、コーヒーに入れて飲むのが日課だから、家に帰った次の日の朝に飲みたいだろうと思って。

それでわざわざそれを買うためだけにスーパーへ行ったんですよね。

そしたら夕方になってからサリーからメッセが入って、

「もし手間でなかったら、オートミルクを買っておいてもらえるかな?」

って。

だ・か・ら!

私とサリーは中に入っている人が同じなので、お互いが感じていること、考えていること、行動がすべて同じ。

サリーが欲しいと思うもの、して欲しいと思う事が私には手に取るようにわかるし、サリーは私が感じていることが手に取るようにわかる。

こういうのを経験するたびに、鳥肌が立つんですよね。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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