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自分が求めているものは何かを知る方法 ティール・スワン その1

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ティール・スワンのこの動画はかなり古いものですが、多くの人にとってとても参考になる内容だと思いますのでシェアします。

How to discover what you want 自分が求めているものは何かを知る方法

今日は、「自分が求めているものは何かを知る方法」についてお話したいと思います。

あなたのデザイア(欲望、欲求、願望)は、あなた個人の進化と拡大の根幹をなしているだけでなく、宇宙の拡大にとっても中心的な役割を果たしています。

あなたは毎日、「自分の好み」に従って生きています。

多くの人にとってそれは無意識のうちになされています。

ですが、この人生で「幸せを実感している」人は、このことについて「意識的」になれている人たちなのです。

(無意識のプロセスを意識化出来るひとたち)

「自分が求めるものを手に入れる人」たちは、最初に時間を取って「自分は何が欲しいのか」という部分を明らかにする作業を行っています。

あなたがそこにポツンと座って「私は(僕は)一体何が欲しいのかわからない」と、この質問に対する答えがわからなくて嘆いているのには、ちゃんと理由があります。

それは、「質問と同じ波動でいるときに、答えを引き寄せることは出来ない」からなのです。

「私は(僕は)この人生で何を得たいのかわからない」「一体私は何をしたら良いのだろう?何をしにここへ来たのだろう?」という意識に焦点を合わせるとき、その質問に対する答えを引き寄せることはできないのです。

それはあなたが「わからない」という周波数をアクティベイトし続けて、回答が引き寄せられるのを妨げているからなのです。

訳者注釈:素晴らしい点を指摘しています。「何が欲しいかわからない」という波動を発しているときに、「何が欲しいかわかった」という答えを引き寄せることが出来ないのは自明の理です。「引き寄せの法則」は、同じ周波数のものが惹き合う原理ですから、「何が欲しいかわからない」という波動を発していれば、「何か欲しいかわからない」という現状が引き寄せられるだけです。「問題を創り出したのと同じ意識では、問題は解決できません」と言ったのはアインシュタイン博士でしたが、それが宇宙の法則なのです。

ですから、この質問に対する答えを引き寄せるためには、まず自分の波動を「知っている」状態へと引き上げることが必要なのです。

そのための一番手っ取り早い方法は、「もし答えがわかったら、どんな感じがするだろうか?」を想像することです。

例えばあなたが家の鍵をどこかへ置き忘れて、思い出せないとしますよね。

そしたら、「鍵を見つけられたらどんな感じがするだろうか?」と想像し、「鍵を見つけられた状態のときに感じるであろうホッとした感じ」を自分の体内へ蘇らせてそれを感じるのです。

それと同様に、「自分が何を求めているのかようやくわかった」時に感じるであろう感情を、今この瞬間に自分の身体の中へ蘇らせて感じるのです。

訳者注釈:これが周波数をシフトさせる一番簡単な方法です。「今の現状」に不満なときは、そのエネルギーに焦点を当てるのではなく、「不満が解消されたときに感じるであろう感情」にフォーカスすること。なぜなら、それこそが自分が求めている感情だからです。例えば、何度トライしても家の鍵が開かないとき、フラストレーションや焦りが募るはずです。その感情にフォーカスするのではなく、「もしも次のトライで家の鍵が開いたら、ものすごくホッとして安心するだろう」というそのホッとした安心感を自分の身体の中へ蘇らせてそれを感じます。その瞬間に周波数は「フラストレーションと焦り」から「ホッとした安心感」へとシフトします。ホッとした安心感の方が波動が高いのです。

「自分が欲しいものがわからない」という思考を巡らせるときに感じるパニックの感じに注意を払ってください。

この思考を、「答えを知っているかもしれない状態」へとシフトさせるのです。

思考をシフトさせて「どうしても答えを知りたい」という焦燥感とニーズ(執着)を手放すのです。

こうしたことに「間違い」ということはないのです。

人生とは、自覚があるにしろ無いにしろ、「好み」の集積体なのです。

そしてこの「個人的な好み」が宇宙の拡大に寄与しているのです。

そのためにあなたはそもそも生まれてきたのですから。

ですから、「自分が欲しいもの」を意識的に知っているかいないかに関わらず、宇宙は常にあなたからのメッセージを受け取っていて、拡大は進行しているのです。

私のかつての友人の一人は、40代後半でフランスへ留学して、そこでバイトをしようと行動を起こしました。

そして数日間やってみた後に、つくづくと「自分には合わない」とわかってすぐに辞めたと言っていました。

「この歳になって、自分に合わないことはしない方がいいとわかった」

これこそが、そのバイトをしたことの成果なんです。

私たちは、「最初から答えを知る」ことは出来ません。

人生はそのようには出来ていないのです。

私たちはまず「何かをしよう」と思い立ち(たとえその動機がなんであっても)、実際にそれをやってみて、その経験からしか知り得ないことというのがあるのです。

例えば、コーヒーを飲んだことが無い人は自分がコーヒーが好きかどうかを知ることは出来ません。

その答えを知るには、まずコーヒーを飲んでみなくてはならない。

だけどもし怖くてコーヒーを飲もうとしないのであれば、「自分はコーヒーが好きかどうか」ということの答えは永遠にわからないままなのです。

以前から書いているように、人生とは体当たりで切り開いていくものです。

それは、インスピレーションを受けたことを実行に移し、それを経験する中で自分なりの真実を見つけ(自分には何が合って何が合わないとか)、それを積み重ねることで徐々に軌道修正をしていくということです。

私は今でこそ自分はキャリアタイプではなく会社勤めは性に合わないと知っていますが、それを「思い知る」までに20年間という長きに渡りOL生活をする必要があったのです。

その経験があるからこそ、「そういう仕事は合わない」と分かったのであって、分かった時点で軌道修正をすることで、徐々に「自分のやりたいこと」を明らかにしていくのです。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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