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傷を癒すのは空気(愛)

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オランダでは、新しいタトゥーを入れました。

タトゥーを入れた直後は、薄いプラスティックのシートを張り付けて保護します。

一日ほどたったら、そのシートを剥がしてタトゥーを空気に触れさせるのです。

入れたばかりのタトゥーは傷ですから、空気に触れさせて治癒を促すのです。

何が傷を癒すのかと言えば、「空気」なんです。

なので、最初の一日は感染症を防ぐためにシートで保護したとしても、すぐに空気に触れさせて治癒を促せば、大体2週間で治癒します。

最初は徐々に表面が固くなっていって、一週間ほどすると皮が剥け始めます。

皮が剥けきると、痒みがきます。

シャワーの後にシアバターを塗り続けて2週間。

完了。

心の傷も癒すときはこれと同じ原理なんです。

傷ついた心は、そのまま放置しておいては癒えません。

私たちは、傷の痛みを守るために、絆創膏や包帯を幾重にも巻き付けて傷を保護しています。

アディクション、反発、逆ギレ、おとぼけ、はぐらかし、論点ずらし、聞かないフリ、黙り込み、などなど、こうしたことが絆創膏や包帯なのです。

傷を癒そうと思ったら、まずは絆創膏や包帯をすべて剥がして、傷口を空気に晒す必要があります。

ここは一番辛いところかもしれません。

長年の間に傷口と絆創膏が癒着していて、剥がすときには激痛が走ることもあります。

一度傷口が出てしまえば、あとは空気(意識、プレゼンス、愛)に晒すだけです。

空気に晒しているだけで、傷は癒えていきます。

しっかりと傷が癒えて傷口がふさがると、触ってももう痛くなくなります。

なので、絆創膏も包帯ももう要らなくなるのです。

痛みを感じることは誰しも好きではありませんが、それが癒しには必要な痛みであることが分かるでしょう。

医者や看護師が来て絆創膏を剥がそうとすれば、そりゃ痛いです。

でもそれは、治癒するためには必要なプロセス。

もしも勇気がないのであれば、勇気が出るまで待ったらよいのです。

誰にもタイミングというものがあります。

そして何より、ここは自由意志の世界なのです。

これが癒しのプロセスです。

必要なものは空気(今ここ、と愛)だけ。

シンプルですよね。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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