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Heal Spirit

人それぞれ発達段階が違う

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魂には、魂年齢や発達段階があるということを、以前からシェアしてきました。

参考記事:魂の発達段階

この概念は、この世の様々なものを理解するのに必要な基本的なものなので、理解出来ると良いと思います。

普段の生活の中を見渡すと、ほとんどの人は自分から絶望的なまでに断絶されて生きていることがわかります。

自分としっかりと繋がれていない。

そして、そのことを何とも思っていない。

そういう人の中には、自分には何かしら「問題」があると気づいている人たちもいます。

共依存であったり、依存であったり、相手を支配・コントロールしてしまうナルシシスト的な部分かもしれません。

そうしたことには気づいていながらも、「じゃぁなんとかしよう」とは思わないのです。

その理由は、「大変だから」。

確かにもっともな理由なのです。

自分を癒して自分を変えていくことには多大な痛みを伴いますし、安全圏から出て一歩も二歩も拡大していくことは、決して生易しいものではないからです。

彼らはそうした痛みを引き受けてまで生き方を変えるだけの情熱を持ち合わせていません。

できればこのままの状態で、必要であれば要所要所で「我慢をして」人生を乗り切ろうと思っているのです。

これが言ってみれば彼らの発達段階。

私がサポートをしている方たちは、今回の人生でレベルアップして一段上のステージへ行くことを決意している人たちです。

ですから、淀みがありません。

「変わりたい」ではなく、「自分は変わると決めたのだ」という確かな決意のもとに、情熱を持って癒しと統合に取り組まれています。

「変わりたい」という周波数は、ある意味迷いを含んでいます。

「変わりたい」(けど変われない)という優柔不断さがあるのです。

ですが、「私は変わると決めました」というとき、そこにはすでに「変わらない」という選択肢はないのです。

これが「決意・決断」です。

これが出来ている方は、魂年齢で言えば高校3年生で、目標の大学の受験に向けて目を輝かせて勉強に励んでいる受験生のようなものです。

試験の準備は大変だけれど、その先に自分の望む未来と希望が開けていることを知っているので、今の痛みを生き生きと乗り越えていける人たちです。

ですが、まだ中学生くらいで「大学なんてまだまだ先の話」と思っている子供たちは、「その気」にならないのは当然でしょう。

ある意味それが自然です。

こうした若い魂は、これから先何度でも生まれ変わって、まだまだ人間として二元論の学びを積むカリキュラムを持っています。

今回の人生でアセンションを選んでいる魂は、一皮むけるタイミングにある魂たちです。

そうした違いがあるので、すべてを同様に一律には語れませんよね。

相手がどの発達段階にあるのかを見極めることが大切です。

参考記事:相手の発達段階を見極める

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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