アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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Heal Spirit

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癒しとは、闇雲に取り組むものではなく、ある程度明晰に秩序立てて行うことができるものです。

言葉の定義の問題もありますので、以下に少し解説していきます。


以前説明しましたが、人間を構成している要素を内側から順に書いて行くと:

  1. 肉体
  2. エーテル体
  3. 感情体(アストラル体)
  4. メンタル体
  5. コーザル体

という風になっています。

エーテル体は肉体とその他のサトルボディ(オーラ)を繋ぐ役目、感情体には感情エネルギーが、メンタル体には思考や記憶が、コーザル体にはカルマが蓄積されていきます。

「内観」とは、主にはメンタル体をワークするもので、ティール・スワンのシャドーワークや、バイロン・ケイティのザ・ワークなどが内観の範疇に入ります。

その他にも、静かに一人きりになって自問自答するようなものは内観の範疇です。

こうしたメンタル的なワークは、認知の歪みを修正したり、視野を広げたり、記憶を修正したり、意識の拡大・上昇したりすることに役立ちます。

一方、誰かに言われた一言や何かをきっかけにして自分の内面にひどい動揺が起こり、身体が震え始めたり、身体のあちこちにシコリを感じて身体が動かなくなったりするのは、自分の身体の中にあるペインボディ(傷ついた感情エネルギーの集積体)が刺激されて発動しているサインです。

発生している場所は感情体(アストラルボディ)ですから、メンタル体のワークを行っても解決出来ません。

こうした状況が発生したらできるだけ早くプロの力を借りてセラピーを受ける必要があります。

インナーチャイルド・セラピーや前世療法を受けるのです。

こうした感情的なワークは感情体(アストラルボディ)にダイレクトに繋がって傷を癒しますから、セラピーがうまく行けばペインボディはその場で溶解します。

感情エネルギーの問題に対してメンタルのワークを行っても意味がないのです。

自分一人でセラピーが行えればよいのですが、ほとんどの人はプレゼンスも専門的な技術もないために、セルフ・セラピーを行うことはできません。

というか、そのためにプロが存在しているのです。

プロとは、そのための専門知識や技術を持ち、特殊訓練を受けている人たちのことです。

癒しとは、闇雲に苦しめばいいというものではありません。

できるだけ楽に、早くプロセスを進めるために、SAPではマンツーマンの指導を行っています。


SAPを受けると決めて料金を支払った時点で、宇宙に対しては、

「私は根本的な癒しに取り組む準備が出来ました」

という周波数を発しているわけです。

なので、その瞬間から「魂の癒し」に必要な状況や出来事がもたらされます。

だけど、もしも自分の中に恐れや迷いがあって、SAPを受けることに関して自己一致ができないまま申込みをされた場合には、宇宙はその迷いの周波数に呼応します。

つまり、宇宙はあなたの「願望」や「望み」や「好き嫌い」などはどうでもよくて、あなたが発している周波数に呼応した現実を具現化するだけなのです。

もしも迷いが解消できないままの状態で、恐れや不安の周波数を発しながら取り組もうとしていれば、その恐れや不安が具現化します。

私の経験上これは100%真実です。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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