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人生の雛型がない時代に生きるには自分を持つ必要がある

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私の親は今70代なんですけど、改めて考えてみると、彼らは「自分を生きる」ということは出来なかった世代なんですよね。

だから、「自分がない」人たちが多い。

家族の中で唯一少しだけ気が合うと感じている父は、魂年齢で言えば「個性化」が少し始まったばかりのところにいる魂だと感じています。

家の中では私の次に個性が強い人。

それでも、両親の世代は、世の中・世間一般で決められた「枠」にハマって生きるより他に生き方を知らない世代の人たちだと、つくづくと感じます。

生まれて、親の手伝いをしながら育ち、学校へ行き、就職をし、25歳になる頃には結婚し、やがて子供が生まれ、頭金を貯めてマイホームを買い、子供を学校へ行かせ、子供が巣立ったら趣味を始め、家のローンが終わるころ、ようやくやりたいことに着手する。

その時点ですでに60代。

これが一種の「人生の雛型」として、歴然と存在している世代なのです。

ここから外れた生き方をするにはものすごい勇気を必要とし、それが出来る人は変人か落伍者くらいに思っている時代の人たちです。

そして、彼らは自分の子供たちにもそれと同じ生き方をしてもらいたいと無意識で願っている。

言葉に出さずとも、それとは違う生き方をしている我が子を理解することも、受け入れることも出来ないのです。

ですが今の時代は、必ずしも雛型を必要としない時代です。

今の時代、生き方やライフスタイルってものすごい多様化しているから、一つの雛型に合わないからって「それが何?」という感じですよね。

人生の生き方は人の数だけあるということに、そろそろ目覚めなくてはいけない。

でも、それが出来る人はいわゆる「自分」というものをしっかりと持っている人なのであって、「自分がない人」は、枠にハマらないと生きていけないのです。

「自分がない人」は、まるで水と同じだから。

水は、器に入れてあげないと形がつきません。

自分だけで自立して立つことが出来ない。

だから枠を必要とする。

水な人は「雛型」がないと、どう生きたらいいのかわからない。

雛型がない時代を生き抜くには、まず自分が何者であるかをよく知って、自分の輪郭をハッキリとさせなくてはなりません。

そうしないと、立てないからです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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