【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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変化に伴う痛みを受け止めること

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前の記事で、変化に伴う痛みも丸ごと受け入れて、前進していくしかないと書きました。

少し例を挙げて書いてみたいと思います。

アセンションやシフトの過程では、依存、自立、そして相互依存への移行の学びは鉄板で入ってきます。

依存や共依存傾向が強ければ、自立するだけの強さが持てない故に、どんなに苦しくても現状維持を選び続けてしまいますし、自立依存傾向が強ければ、傷つくことを恐れて周囲に頼ることができず、自分がつぶれてしまうまですべてを抱え込んだりします。

この場合、痛みを丸ごと受け入れて前へ進むとはどういうことか。

依存・共依存の人は、自分が依存している相手から離れて(親や親友や伴侶など)一人でいることの痛み(怖さ、寂しさ、不安)を感じること。

自立依存の人は、自分の弱さをさらけ出して周囲に頼るときに感じる情けなさやみじめさや不安、恐れを感じること、です。

今までの自分とは違った方向へ一歩進みだすわけですから、当然抑圧してきた痛みが一気に浮上してきます。

それが目的でもあります。

浮上してきたときに、それから逃げずに、ただ感情を受け止めて感じます。

自分を受け止めることでもあります。

情けなくて惨めなら泣けばいいです。

そこでいつものように誰かに泣きついたり、心を閉ざして自分の殻に閉じこもったりせず、思い切り痛みをさらけ出したらいいんです。

そして一晩寝て、また歩きだします。

その繰り返しで傷を癒して変化していきます。

これが、痛みを丸ごと受け入れながら前進していくということです。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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