アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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仕事に関する枠組みと思い込みを手放す

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アセンションのプロセスが始まっている方は、間違いなく全員通過する道ですが、

「自分はこれから何をして生きていったら(食って行ったら)いいのだろう?」

という問題に直面するはずなのです。

そしてそれがわからないから「方向性が見えない」という堂々巡りに入る。

ここで必要なことは、今自分が「枠組み」の臨界地点に来ていると気づくことです。

つまり、今までの世にある「職業リスト」の中に「自分に合った仕事」を探そうとしているから、見つからないし、わからない。

古い教科書はもう参考にはならない、これからは「自分で仕事を創っていく必要がある」と気づくことです。

今までの世の中にはない、自分だけの仕事を創る、そしてそれを生きる。

その時その時の自分に「アライン(一致)」しているものを生きる。

そういう生き方にシフトしていく必要があるのです。

じゃぁ一体どうしたらそれが出来るの?という部分については、こちらの E-Book で詳細を解説していますが、とにかく「自分の価値」を知ってそれを磨くこと。

とことんまで自分に正直になって、自分の弱みと強みを知り、それを統合し、価値を知り、磨く。

  1. 自分本来の価値を高めていくこと
  2. それが全体に貢献すること
  3. さらにはまた自分に戻ってくるというエネルギーのフローを生み出せるようになること

が必要なのです。

それは既存の職業に頼っているうちは、出来ない。


私は海外に暮していたときから今まで、いわゆるジョブ・エージェントという人たちとは何度も話をしてきました。

海外で仕事を探す場合、ジョブ・エージェントに依頼するのが最も一般的だからです。

そしていつも大きな違和感を感じて来ました。

彼らの人を見る目はかなり歪んでいると、いつも感じていました。

もちろんそれが彼らの職業ですから、当然と言えば当然なのです。

ですが、私が感じていた違和感は、彼らがいつも私の職務経歴だけを見ていて、「私」という人間を一切見ていないことから来ていたのです。

中には、私の希望などは一切聞かず、いきなり「英語教師」の仕事を紹介してきたエージェントもいました。

こうしたことを何度も経験するにつけ、私は既存の職業マーケットにどんどんと興味を失っていったのでした。

もともとそうした世界とは合わない人でしたが、アセンションのプロセスが始まって以降は、もうその世界に戻ることは私にとって拷問でしかなかったのです。

かと言って何をしていいのかもわからない。

そんな状態が何年も続きました。

とても何かが出来るような状態ではなく、ただひたすら癒しと浄化と統合に励んでいた頃です。

私が常に「自分を生きるためには、癒し・浄化・統合が必要」と書き続けているのは、私自身の実体験からくることです。

それがある程度まで進まないうちは、本当の自分を知ることが出来ないからです。

自分の中に刷り込まれている思い込みや恐れベースのプログラムを一つずつ解除していく作業も必要です。

これが出来なければ、いつまでたってもマインドの枠組みの中から外へ出ることが出来ません。

インナーチャイルドが泣きわめいている状態で、本当の自分を生きることは出来ません。

痛みが沢山あるうちは、誰かに依存したくて仕方なく、とうてい自立することは出来ません。

癒し・浄化・統合作業を経た後に、ようやく自分の内側からエンジンがかかり始めて、一人で舵をとって進めるようになっていきます。


「仕事とは外の世界に探すもの」という思い込みを手放してください。

自分の内側から湧き出てくる枯れない情熱の泉を元にして、仕事と人生が完全に一致するときが来るのです。

今の私は、生きることと仕事が一致しています。

私にとって仕事とは、私という人間の生き様そのものであり、人生のすべてを投げ打って向き合っているものです。

9時~5時までやって、時間が終われば「巣の自分」に戻るような仕事ではなく。

「仕事は生活費を稼ぐ手段でしかない」と高をくくって20年も腰かけOLをやっていた私が、こんなに熱く仕事について語る日がくるとは、数年前には本当に思いもよりませんでした。

ほんの数年前までの私は、通信教育のパンフレットを取り寄せて、ペットロス専門のカウンセラーになろうかと真剣に考えていたほどなのです。

でも、いくつパンフレットを取り寄せても、どれ一つとして「これだ!」と思えるものが無かったのでした。

何を取り寄せても、「何か違う」感しかなかったのです。

レイキの伝授を始めても、「何か違う」感は付きまといました。

まだ完全に自己一致していなかった頃のことです。

でも今では、この「何か違う」感に正直に行動して本当に良かったと思っています。

そのお陰で「私だけの価値」を明確にすることが出来たのだから。

違和感を感じる度に真剣に自分と向き合い、「じゃぁ一体何がどうなったら自分はもっと満足なのか?」という部分を徹底的に追及した結果なのです。

その結果、徐々に徐々に、私の仕事は私という人と一致したものになっていきました。

決してある日突然見つかったのではなく。

今から振り返れば、私が経験したことに一切の無駄はなく、すべて必要な経験だったと分かります。

その経験があるからこそ、それを誰か他の人の役に立てることが出来る。

あとは、自分を解放して、一皮も二皮も剥けて人生のレベルを上げて行くだけです。

それが進化と拡大。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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