アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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自分を肯定して生きていくこと

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あまり書くことのない私のOL時代のことを少し書いてみようと思います。

OL時代の私は、何より出張とか海外出張が大嫌いな人でした。

出張と言われると一気に身体が 100 kg くらい重くなる。

「出張は旅行と同じだと思えばいいんだよ」

と言う人もいましたが、いやいやいやいや全然違うっしょ!というのが私の感覚でした。

確かに「パックツアー」とか「団体旅行」が好きな人は出張もそれと同じ感覚なのかもしれない。

だけど私にとっての旅とは「風のごとく自由」であることなわけで。

出張と言えば・・・

  • 行きたくもない場所へ
  • 一緒に行きたくもない人(上司や同僚)と行き
  • スケジュールみっちりに仕事や会議をこなし
  • 食べたくもない料理を(接待で)
  • 食べたくもない時間に食べさせられ
  • 飲みたくもない酒の席にまで強制的に付き合わされ
  • したくもないお酌をさせられて
  • 聞きたくもないオッサンたちの自慢話を延々と聞かされる
  • ようやく解放されるのは午前0時近くで
  • ホテルに戻って寝るまでのわずかな時間が自分の時間

という、まさしく「自由」のかけらもない、「強制仕事漬けの刑」なわけです。

普段の日であれば、仕事が終わって職場から出れば一応解放されるけど。

私が初めて行った海外出張と言えば、日本から香港・中国への一週間の出張で、当時飛行機の中で上司から、

「あっちについたら、あれ食べられない、これ食べられないって言わないで。何でも食べて」

と釘を刺されていました。

そして接待の席で出てきた「鳩の頭」。

食える訳ねぇだろ

って涙目になっていたことを思い出します。

でも、私のこういう感覚や気持ちを分かってくれる人はほとんどいませんでした。

いたとしてもすごく少数。

当時は、「海外出張」と言えば「血が騒ぐ」とか、出張が沢山あるほど「頑張って仕事している」みたいなイメージ?があって、みんな出張大好きでした。

そういう人が主流だった。

だから、私のような人は「変わった人」と思われていたし、実際自分でもそう思っていました。

でも今から思えば、私の感じ方や気持ち、何もおかしいことない。

キャリアとか仕事に興味がなければ、極めて普通の感覚じゃない?

少なくとも私にはそう思える。

だからそれでいい。

私は会社勤めには向かない人だし、とくに日系企業ではもう到底無理。

だから、そこから外れたところで生きていけばいい。

これが自分を肯定するということです。

ありのままの自分を自分がしっかりと認めて肯定し、じゃぁそうしよ!と一致(アライン)したところで生きていく。

そういう生き方が今の私の生き方です。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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