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波動が高い状態と宝くじの関係とか

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数日前に、ふと思いついてすごく久しぶりに宝くじを買ってみたんですけど、その当選発表が昨日ありました。

当たってました。

当たってたといっても一等や二等ではなくて五等の1400円なんですけど。

300円で買って1400円当たったのなら、まずまずですよね。

このあたりの少額当選は結構あります。

香港に居た頃はマーク6という宝くじを買っていましたが、ちょこちょこ当たってました。

多い時には月2回くらい当たってました。

宝くじと波動の関係については、ティール・スワンが解説したものがありますので別途参照にしてください。

参考記事:宝くじに当たらないのはなぜか

要は、「宝くじに救ってもらいたい」という周波数でいる限り、当たらないのですよね。

それって波動としてはすごく低いので。

例えば2億円の宝くじを当てるためには、まず自分の発している周波数が2億円を手にする周波数にマッチしている必要があります。

2億円手にすると聞いて、身体の中から恐れが出て来たり、ビビったりしているのなら、周波数がまだそこまで行っていないということ。

「2億円?それくらい来月中になんとか稼げるやろ」

とサラっと思えるくらいで、ようやく2億円の波動なわけです。

そして皮肉なことに、そういう波動になるころには宝くじは必要じゃない。

波動の高さって、ざっくりと言ってしまえば「自己肯定感と自己信頼感の高さ」のことなんです。

  • 何とかして宝くじに当たりたい
  • どうしてもパートナーが欲しい
  • 何としてでも資格を取りたい
  • 誰かの役に立ちたい
  • 資産を形成しておきたい
  • 欠点はすべて直したい

こういうのは波動が低い状態です。

  • 宝くじに救ってもらわなくても、自分で稼げるから平気
  • パートナーがいなくても、私は私が好きだから一人でも平気
  • 資格がなくても私には十分力があるから、証明などしなくても平気
  • 誰かの役に立たなくても、私には有り余る価値があると知っているから平気
  • 資産がなくても私は私さえいれば幸せ
  • 私は自分の欠点や弱点も含めて自分を愛している

波動が高い状態はコレです。

たとえ好きな人に振られたとしても、「合わなかったんだ」と自分を肯定して、すぐに前を向けるのが波動が高い状態です。

波動が低い状態にあると、「振られたのは自分に魅力がないから」とか、「自分に価値がないから」とか、自分の価値や魅力と結び付けて考えて凹んだり落ち込んだりします。

こういう状態にあるときに、宝くじには当たらないんです。

そりゃね、一等高額当選して、人生の問題すべて解決出来たら万々歳でしょうけど、だけどそれだとあまり意味ないですよね。

人生が RPG だとすると、途中でウルトラCを使ってウルトラマン並みの能力を手に入れてしまったら、その時点からもうゲームが面白くなくなるでしょう。

自分で力をつけて敵を倒していくからこそゲームって面白いんであって、最初から万能になってしまったら、ゲームはつまらなくなるものなんです。

最初は出来ない状態、波動が低い状態から、徐々に自分の波動を上げて行くから進化と成長があるのであって、最初っから波動が高い状態だったらもう人間やる必要はないわけで。

今回は、波動と自己肯定感・自己信頼感について書いてみました。

自己肯定感と自己信頼感の高さについては、25年ほど前のドラマ「白鳥麗子でございます」というのを見ると学べます。

素直で純粋で、自己肯定感と自己信頼感の高さにかけては右に出るものがいないくらいの白鳥麗子さん、憎めない人です。

YouTube で探せます。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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