アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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Heal Spirit

一番頼りになるのは自分の胸のあたりにある感覚

以前から書いているように、セッションを申し込まれるクライアントの方でも、「この方はお引き受け出来ないな」と私が判断した方は、お断りする方針を持っています。

私がどのようにセッションをお受けするクライアントを選んでいるか、少し書いてみます。

クライアントの中には、お話を伺っていると、私のハートの内部から

「よっしゃ、やるか!」

という「やる気」が出てくる方がいらっしゃいます。

私の中で「自己一致」出来るので、スッキリと気持ちよくセッションを進めて行くことが出来ます。

これが「お引き受け」出来るケース。

一方、どれだけお話を伺っていても、私のハートが空っぽのままのクライアントもいらっしゃいます。

内面から何にも湧き上がってこない。

「どんな風にサポート出来るのか?」

と考えても、私の中でスッキリと自己一致が出来ない。

何か違う感がぬぐえない。

こういう場合はお断りしてしまいます。

その方のエネルギーに繋がって、私のハートからどんな反応が返ってくるか、で判断しているんです。

以前の私は、「どんなクライアントでも引き受けなければならない」というスタンスのもと、自分の感覚よりも、頭で考えることを主軸にしていました。

そうやってセッションを行って来た結果、自分の感覚では違和感を感じていたケースでは、セッションごとにストレスが募っていっただけだったのです。

そして身体の具合が悪くなる。

それで最近はもう、一番最初の身体の感覚に従って「セッションをお引き受けするか」どうかを決めることにしました。

胸のあたりに湧き上がる感覚です。

今では、この感覚だけを頼りに決断を下しています。

皆さんも、何かを決めるときの判断として、

「それが自分のハートにどんな風に響いてくるか」

を感じて決めると間違いないです。

例えば、好きな人とちょっとでも会話が出来るときって、訳もなく嬉しい気持ちになりませんか?

だけど、好きでも何でもない人と話しても別に普通。

こういう違いって明らかにありますよね。

退屈しているときに、

「ドライブに行かない?」

と聞かれて、

「あ!いいね、いいね、行こう!」

という反応があるか、それとも、

「えー・・・ドライブぅ???・・・・う~~~ん・・・」

という反応があるかで、今自分がドライブへ行きたいかどうかが分かる仕組みですよね。

要は、それに素直に従えばいいだけのことです。

私はそういう感覚を一番大事にして、セッションをお引き受けするかどうかを決めているのです。

ただし、これは自分の身体としっかりと繋がれている人でなければ分からない感覚です。

頭で色々とこねくり回していたり、「恐れ」が出てきて自分の声をかき消しているうちは、キャッチできません。

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