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現代人の悲劇 感覚破壊

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私たち現代人の悲劇は、あまりにも感覚が歪んでしまっているために、何が正常な感覚で何が歪んだ感覚なのか、わからなくなってしまっていることです。

聞かれてもいないのに誰かにアドバイスしてあげたり、頼まれてもいないのにその人を助けたいと手助けせずには居られないのは、共依存の不健全な症状です。

ですが、多くの人がこれを愛や思いやりだと思い違いをしています。

現代人の味覚は完全に破壊されていて、毒を食べると「おいしい」と感じ、自然・天然なものを食べると「物足りない」「まずい」と感じるようになっています。

私が日本の食べ物に違和感を感じるのは、果物でも野菜でも、「ピカピカ」にキレイなところです。

果物の味はものすごく「甘く」、値段は高い。

東南アジアで売られている果物は激安で、「今そこの畑から取ってきた」という感じで売られています。

味は薄い。

一番初めに東南アジアの果物を食べたときには、「まずいなぁ」と思ったものでしたが、だいぶ後になってから、それこそが「自然の味」だということに気づいたのでした。

日本の果物は、品種改良を重ねて「甘さ」を強調しているということに。

今から60年くらい前の日本では、「甘い」ということはご馳走で贅沢でした。

なので、「甘さ」を追求することが命題だった。

「味」を良くするために、品種改良を重ねていったところや、野菜や果物の見た目をピカピカにする当たりに、日本人の勤勉な気質が良く出ていると思いました。

でも、それは自然なものではない。

毒々しい白砂糖の味に慣れ切ってしまっているうちは、天然のキビを食べると「物足りない」と感じます。

味覚が完全に元の状態へ戻るまでに、2~3年はかかります。

巷に溢れている食べ物の半分以上が毒であることを知っていつつも、それを食べると美味しいからついつい食べてしまう。

こうして、身体の感覚がどんどんとおかしくなっていきます。

感覚がおかしい人が多いなぁと感じるのですが、日本で出会った30代前半の日本人の方は、

私にむかって、

「僕らは戦争を知らない世代なんですけど・・・」

と前置きしてから話始めました。

まるで、私は戦争を知っている世代であるかのように。

たかだか14歳くらいしか違わないのに。

戦争なんて、私の親ですらも知らないっつの。

まともな感覚を持った人は貴重です。

歪んでしまった感覚は、努力して元に戻していく必要があります。

狂った感覚に従って生きていても、的外れな生き方しか出来ません。

しっかりと自分を生きられるようになるためには、まずは狂ってしまった感覚を、正常に戻す作業が必要なのです。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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