アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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日本人に足りないもの

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多くの方と接していて感じることは、皆さん一様に「弱々しい犠牲者」になってしまっている、ということです。

スピリチュアル・ティーチャーのレナード・ジェイコブソン氏が、

日本の人たちは本当にスィートだ。

僕は、彼らのスィートさをいささかも損ないたいとは思わない。

けれども、霊的覚醒に必要不可欠なパワーを出せなければ、覚醒は進んでいかない。

と語ってたことを思い出します。

日本人は遜(へりくだ)る人が多く、どうしても相手よりも自分を「下」に置いていてしまいます。

日本では、自分をことさら下に見せることが「美徳」と思われる文化があることも関係していると思います。

「〇〇して下さい」とストレートに言えず、「〇〇してもらってもいいですか?」と遠慮がちに言う。

こういうエネルギーの捻じれが、こと覚醒の道においては大きな障害物となります。

人間関係においては、常に相手と対等な立場でなければなりません。


私は、18か19の時に、当時の学友たちからこのことを教えてもらいました。

高校を卒業してすぐに東京へ進学した私は、当時バイト先に馴染めずに、とても辛い思いをしていました。

今でこそ誰も信じませんが、バイト先で虐められても、どうしてよいか分からなかったんですよね、当時は。

その時に、大学の同級生たちがこう言ったんです。

舐められたら終わりだよ、ももちゃん

この一言で、私の人生が変わったと言えるかも知れません。

これは、とても大事な人生訓でした。

それまでの私は、相手が強く出てきて私をないがしろにしたり、尊重しない態度を取って来ても、為すすべもなくただ被害者・犠牲者になることに甘んじていたのでした。

でも、学友からこう言われた時から私は変わりました。

常に相手と対等の立場として接し、もしも私を尊重しない、軽々しく扱う人が現れれば、真正面から対決して「舐めるな」と表現しました。

そのお陰で、誰からも「軽々しく」扱われることはなくなりました。

私たちは、決して自分を「可哀そうな犠牲者や被害者」にしてはならないのです。

これは姿勢の問題なのです。

自分で自分をどう扱っているのかの問題なのです。

相手に付け込ませたり、舐めさせたり、こちらを軽く扱わせることを許してはならないのです。

もしも自分が相手に対して常に下に出ているとすれば、それは自分の責任であり、自分の選択であることを自覚することが必要です。

人生はすべて自分の選択です。

相手と対等に渡り合う事も出来るし、そうしないことも出来る。

それは自分の責任と選択。

もしも選択肢がないと感じるのであれば、あなたの中にはまだ癒されていない傷があります。

それを癒して、どんな相手とでも対等に渡り合える自分へ変化していくことこそが、進化・拡大の道です。

何事も、自分で決めること。

それが人生を潔く生きる秘訣です。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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