魂を癒して解放するために

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Heal Spirit

先月も同じ記事を書いたように記憶しています。

この記事

3月から4月にかけて、28日間にわたる本格的なデトックス(パンチャカルマ)をインドの施設で受けてきましたが、そのときに、デトックス期間中に浮上する感情は絶対に抑圧したり無視したりしないこと、生理は浄化現象そのものであるために、生理期間中はトリートメントがないことなど学びました。

パンチャカルマを終えてから早数か月、この間、自分を観察して明らかになったことがあります。

  • 女性の感情は子宮に溜まる
  • 一か月間にため込んだ感情が、浄化現象である生理期間中に一緒に排毒されて出てくる
  • 何もなくても感情だけが出てくることもあるし、何かしらの出来事を引き寄せて感情を刺激して出そうとすることと両方ある
  • さらに、最近ため込んだ感情のみならず、数年前や何十年前にため込んでしたまった感情も小出しで出てくる

そんなことがわかってきました。

女性の子宮は女性性を司っている器官でもあり、自分の女性らしさを否定したり抑圧したりして男勝りな振る舞いに偏っていたり、男性と同等に張り合おうとしていたりすると、エネルギーが溜まって疾患になりやすくなります。

私は生理痛がほどんどない人なのですが、先月と今月は結構痛みもあって、かなり感情的・心理的に無理をして抑圧があったことを示しています。

そして抑圧していたものが一気にバーッと出てきました。

これって別に悪いことではないです。

むしろ、生理でリセットされてよかった!と思います。

身体も感情もメンタルもそうなのですが、何事もため込まないことが一番大切なのです。

一度体内に入れたものは排泄される必要がありますし、一度発生した感情は、しっかりと表現されて身体の外へ出す必要があります。

ということで、生理中に感情が乱れるという方は、それを好機ととらえて感情の解放にチャレンジしてみてください。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているエナジーワーカーです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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