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言論の自由とは何か

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本来「言論の自由」とは、

どんな価値観を持った人でも自由にその価値観を表現できる

ことを保証したものです。

こういう発言をしたらどう思われる、こう思われる、波風を立てる、他の人に不快な思いをさせる、等々。

これは恐れベースのコントロールです。

相手がどう感じるかは完全に相手の問題です。

そういうことに関係なく、すべての人が自分の価値観を自由に表現できることが、本来の民主というものなのです。

でも今世界中でその民主はほとんどが形骸化していますよね。

これ ↓ が結構わかり易かったです。

日本でも言論の自由は実質ない、ということは以前も書きましたが、少なくとも私は自分のサイト上では、自分の価値観を正々堂々と出していくつもりです。

中には「そんなことを書いたら批判される」と老婆心をくれる人もいますが、それはその人の恐れの投影に過ぎません。

私は、私が大切だと思うことを表現する自由があるし、それこそが全体へ寄与すると信じて疑いません。

日本の社会の中には、私と同じように、社会に違和感ばかりを感じている人が必ず一定数いるはずなのです。

そういう人たちは「自分がおかしいんじゃないか、間違っているんじゃないか」と不安に思いながら苦しんでいます。

そういう人たちに、そうじゃないんだということ、あなたも私みたいにしてもいいんだよ、ということを伝えるために発信しています。

私の記事を読んで不愉快になる人は、読まなければいい。

その人には「読まない自由」があるんです。

ただそれだけの話なんです。

恐れに屈して自分の価値観を捨てたり曲げたりしてはなりません。

今のような人間社会の中で、自分の価値観や意見をハッキリと表明することは勇気が要りますし、批判にさらされたり、圧力をかけられるというリスクは常にあります。

でもそれは、「本当の自分」が生まれ落ちる際の「陣痛」なのです。

again…uh…

it’s not something we expected to happen, I think it is unfortunate, but….

if that’s a consequences… as of hearing to our values, we still feel it is critically important to hear those values.

(中国がNBAとの連携を中止する動きを見せたことについて)

このような事態になったことは本当に残念だけれども、私たちの価値観を守るための代償がこういうことであるのなら、やはり私たちは自分たちの価値観を守ることが重要であると、認識している。

NBAコミッショナー アダム・シルバー

中国が経済的圧力をかけて、自分の意見を表明したアメリカ人を謝罪へ追い込んだり、経済制裁をかけてきていることは、言ってみれば「ほとほと次元の低い脅し」であり、それに屈してしまう人たちも、弱いと言わざるを得ません。

でもアダム・シルバーコミッショナーは恐れには屈しないという意志を表明しました。

私たちも、自分が大切だと思うことを勇気をもって貫いて行きましょう。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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