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図を使って使命・ミッションを説明してみる

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使命とかミッションとかいう言葉も、他の用語同様に独り歩きしている感がありますので、私なりの定義を少し書いてみたいと思います。

ここでは、「マズローの5段階欲求」とその他定義を合わせて、実例を出しながら解説していきたいと思います。

マズローの5段階欲求

とは、心理学者のエイブラハム・マズローという人が、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階に理論化したものです。

マズローの5段階欲求とは、①生理的欲求~⑤自己実現的欲求までの5段階を指します。

その上に、私が勝手に「使命・ミッション」の項目を付け加えました。

と言うのも、私が普段「ライトワーク」と呼んでいる「使命・ミッション」は、「自己実現」のさらに上の次元に存在している項目だからです。

人生を通して仕事の質が変わっていく人

マズローが定義した「自己実現的な人」は、人生を通して携わる仕事の質が変化していきます。

一番最初は生きるために必要な生活費を稼ぐための仕事についたとしても、人生のステージが上がるごとに、仕事内容がより上のレベルへとステップアップしてく人です。

「自己実現的な人」は若い頃から「自分はどうしても社会には馴染めない」と感じていることが多く、仕事を続けられなかったり、転職回数が多くなりがちです。

自分は何かおかしいのでは、と感じながら生きづらさを抱えているのが特徴です。

こういう人は、人生の後半、50代からいよいよ自己実現を果たして天職につく人が多いです。

それは必ずしも社会的に認知されている職業であるとは限らず、自分を最高度に表現しながらかつ全体へ貢献するという質の仕事になっているはずです。

使命・ミッションがある人

さらに、私が「ライトワーカー」と定義している人たちは、「天職」以外に「使命・ミッション」を持っています。

なので、人生のステージが進むと、天職につくというよりも自分の使命を思い出してそれに着手する流れになります。

使命・ミッションは、人間の自分(エゴ)が望むものではありません。

そうではなく、魂レベルで決めてきていることなので、たいていの場合はエゴのやりたいことを諦めるという形で使命・ミッションへ向かう流れとなります。

エゴ的な執着を手放すまでに時間がかかることもあります。

すべての人が使命やミッションを持っているわけではなく、今回の人生で何かしらの役割を持ってきている人に限ったことであると私は考えています。

ライトワーカーは、人生のある時点でいわゆる「ハイアーコーリング」を受け取り、自分の使命を思い出し始めます。

使命を思い出すヒントは、自分のハートの感覚に100%集中することです。

ハートが歓ぶことをやり、歓ばないことはやらない。

だから、絶対に「不満」を見逃してはならないのです。

「不満」になっているということは、それは使命ではないことのサインなのです。

なので、丁寧に自分と対話を重ねて、じゃぁどうならもっと満足なのかを追求していく必要があります。

それを積み重ねていくうちに、自然と使命を思い出します。

新しい人類

ライトワーカーの中には、私のように、人生の前半は衣食住を確保するための仕事に携わっていて、人生の中半以降にミッションに取り掛かる魂もかなりいますが、新しい人類の中にはそうしたステージはすべてかっとばして、最初っから使命とミッションを遂行し始める魂たちがいます。

スウェーデンのグレタや香港のジョシュアなどがそういう魂たちです。

彼らは、今回の人生では「どんな職業に就こうか」と思い悩むことがありません。

なぜなら、子供の頃から使命を遂行しているので、それに邁進することがすなわち人生そのものであり、仕事であり、それをやっているだけで生活は事足りるような配慮が宇宙サイドからあるからです。

もしも彼らが日々の糧や寝る場所を心配しなくてはならないのであれば、とうていあんな大きな使命を遂行していくことは出来ないでしょう。

ジョシュアの使命は「人類の民主化の確保」、グレタの使命は「地球温暖化ストップ」です。

両方とも、生活の心配をしていては出来ない大仕事です。

何を仕事にするのかは問題ではない

使命・ミッションとは、とても大雑把なもので、「どんな職業に就くか」とか「何を仕事にするのか」は問題ではありません。

例えば、私の使命・ミッションは、「地球のアセンションをサポートすること」と、「最終的に動物を解放すること」です。

この範疇に収まる活動であれば何であれ、私の仕事になり得るのです。

ブログ記事を書くこともそうですし、普段の生活の中でいろんな人と話してインスピレーションを与えることもそうです。

今はたまたまアセンション・コーチという仕事をしていますが、この形は時とともに変化していくでしょう。

形は何も問題ではない、本質がすべてなんです。

私の本質において、人類の覚醒をサポートすること、アセンションのサポートをすることであれば、私のハートの中に歓びが湧き上がるような設定を持ってきているので、それでわかるのです。

魂の発達段階により携わる仕事の種類が違う

すべての人が使命やミッションを持っているわけではありません。

そして、天職に就けるわけでもありません。

中には、まだ若い魂で「やりがい」や「充実感」を得られればそれで満足という魂たちも大勢います。

それで何も悪いことはありません。

それぞれがそれぞれの持ち場で課題をこなしているということです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

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