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「民主主義」と日本

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昨日ご紹介した動画の中で、香港の男性が、

私たちは日本が民主主義だと信じています。

日本の人々や政府は、世界中で起きている民主のための闘いを支持してくれると信じています。

と語る場面があります。

残念ながら、日本という国の意識レベルはまだそこまで高くないと私は思っています。

日本は今は「民主主義の体」を表していますが、その実態は全体主義です。

言論の自由があることが「表向き」は保証されていても、実際に必要な「言論の自由・表現の自由」は確保されておらず、そのことに危機感を感じるどころか、「それが当たり前」という風潮です。

日本は基本的には、「民主主義を愛する国」ではありません。

大正時代に少しだけデモクラシーの動きが合ったものの、その後は軍国主義へと傾いて行きます。

以前も書いた通り、日本の民主主義は戦争で負けた時にアメリカから「押し付けられたもの」であり、戦争で負け取ったもの。

日本人の内側から湧き出てきた渇望と情熱によって勝ち取られたものではないのです。

だから、日本人の意識の根底に、「今ある民主主義を大事にしよう」とか、「今ある自由を守ろう」とか、「民主主義を守る闘い」に対する愛と情熱というものが、無いのです。

これはある意味仕方がないことと私は考えています。

自分たちの自由と民主のために闘った経験を持たないということが、民族の意識に大きな影響を及ぼしていることは、明らかであるように私には思えるのです。

日本人のもともとの気質は全体主義です。

個人の自由や平等を愛するよりも、全体でまとまって、上からの指令に絶対服従で、「一致団結」することが大好きな民族。

それがマイナスの面で出るとファシズムになります。

自分たちとは異質なものがあれば働きかけ、「自分たちと同じになるように」促すことで、「連帯感」を保とうとする。

だから、異質なものが入ってくると脅威(恐れ)を感じる。

日本という国と社会は、チャクラで言えば、ソーラープレクサスからハートチャクラへの移行中というイメージです。

それに比べてスウェーデン、ノルウェーあたりはスロートチャクラからサードアイへ移行中といったイメージ。

日本は全体から見ると、中の下から中の中か上へ移行中という立ち位置。

発達段階から言えばまだまだ発展途上の国と言えます。

少しでも広い視野と多角的な視点を持てるために、様々な啓蒙活動が必要であると感じています。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

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