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自分がない人が自分を見つけるために その2

私は子供の頃から今に至るまで、かなり強い「自分」を持っている人です。

自分がやりたいこと、やりたくないことが割とハッキリとしていて、それに忠実に生きられないと苦しくなるタイプの人です。

なので、実を言えば「自分がない人」が「自分を持てるようになるには」どうしたら良いのかが、あまり良くわからない部分があります。

「自分がない人」は、しっかりとした自分がないために、常に誰かや何かを基準にして生きています。

社会通念だったり、常識だったり、誰か他の人の意見だったり、考えだったり、とにかく「自分以外の人やもの」がないと、「自分がわからない」という人たち。

こういう人たちが「自分を持てる」ようになるためには、徹底的なまでに「自分の気持ち」を探っていくしかないと思うんですよね。

  • 今日は何食べたい?
  • 今日は何着たい?
  • 何色が好き?
  • その理由は?
  • 動物は何か好き?
  • その理由は?
  • 音楽はどのジャンルが好き?
  • その理由は?
  • 何をしている時が一番落ち着く?
  • 今までに印象に残った本は何?
  • どんなことが印象に残った?

みたいなことを、じっくりと一人だけの時間を取って自分と対話して、ノートに書いて行く作業をしたりする。

私は、昔から「他者の言う事」には従わず、常に「自分に従う人」でした。

以前も書いたことですが、10年ほど前に私が「師匠」と呼んでいた人から、

「人目につくところにタトゥーを入れるな。他の人の何倍も努力しないと物事を出来ないようになるから。入れるなら見えないところへ入れろ」

って言われたんですよ。

それを言われた時には正直ショックで、かなり自分で考えたんですよね、一人きりになって。

一人きりになって自分に聞いてみたところ、

「タトゥーくらい自分の入れたいところに入れたい」

という事がわかり、

「あれは「師匠の考え」。私の考えじゃない。私は私がやりたいと思ったことをすればいい」

という結論に達したんです。

それで、早速それを実行して、左腕手首にタトゥーを入れたんでした。

自分で考えて、自分で決めて、自分のやりたいようにやる。

これが「しっかりとした自分がある」っていう状態です。

誰にも何にも惑わされず、自分の軸で物ごとを決め、実行し、その全責任を自分が負う。

もしもあそこで「師匠」の言う事に従ってタトゥーを入れなかったら、それはもう私の人生や生き方とは呼べません。

師匠に従って生きているだけ。

私はそんな生き方はどうしても嫌だったのです。


「自分がない人」は、とにかくすべてのことを、「誰かや何かに聞く」ことをやめて、「自分に聞く」と言う習慣をつけることをお勧めします。

「どうするべきか」ではなくて、「自分はどうしたい?」のかを聞く。

そこで出てきた答えを、恐れることなく実行へ移し、その責任を自分が所有する。

責任を所有するとは、「これは自分がやりたくてやっていることです」と、しかと自覚するということ。

この繰り返しで訓練していくしかないと思います。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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