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人間の闇と膿出し

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6月以来、香港の社会が急激に「中国化」してしまった事実は、今や火を見るよりも明らかで、疑う余地がありません。

第二の天安門になることを危惧していた世界ですが、もうすでに第二の天安門は起こっています。

私個人は、今の香港警察の姿は、本来の香港警察の姿であるとは思っていません。

だいぶ中国の武装部隊が投入されているようにしか見えないのです。

私はテレビや新聞やネットのニュースをほとんど見ないので、実際にどういう報道がされているかはわかりませんが、私のところに入ってくる情報は、香港人の知人・友人による証言だけです。

6月以来一気に数が増えた香港での「自殺者数」。

「自殺」だと信じている人たちはほとんどいません。

泳ぎの得意な15歳の少女が、友達とBBQの約束をした次の日に行方不明になり、家から何キロも離れた海に全裸死体で浮いていたり、不可解な投身自殺遺体があちこちで見つかったり、人間の身体らしきものを搬送している警察の車が撮影されたり、わざと痕跡を残しながら殺人を始めた香港の警察が、かつての香港警察であるとは、信じがたいです。

私は15年香港に暮しましたが、香港で身の危険を感じたことはただの一度もありませんでした。

香港は不夜城と言われるほどに、夜の夜中に一人で街を歩いていても安全な場所だったのです。

何度か警察にお世話になったこともありましたが(スリにあったり、携帯電話をなくしたり、騒音問題などで)、香港警察はいつも礼儀正しく市民の味方だと感じていました。

今では彼らは「ブラック警察」と呼ばれ、市民をこん棒で殴打したり、拘束した少女たちを集団レイプしたり、子供たちを拷問したり、市民を挑発して暴行したり、およそ考えられないほどの蛮行が通常化してしまいました。

また市民も警察に対して火炎瓶を投げつけたり、警察を支持している店を襲撃したり、暴力が激化してきています。

人間とは、権力と暴力の許可を与えられると、あぁも変わるものかという思いと、心ある警官はすでに警察を辞めていて、残っている人たちの大部分は中国から投入された人たちだろうという疑念もあります。

ですが、会見や表舞台に出てくる香港警察のトップは以前から変わっておらず、そういう人たちが厚顔にシラを切りとおしているところを見ていると、人間(エゴ)の暗部を見るような気持ちになります。

人間は、一定の条件が揃えば、誰でもあのようになり得るということ。

だから昔から、権力を1点に集中してはならないと、民主制が言われてきました。

権力が集中すると、人間は獣になってしまう。

これは他人事ではありません。

私たち一人ひとりの内面に、誰しもが持っている闇です。

その膿だしが今盛んに発生しています。

ウィグルで起こっていること

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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