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自分と異質なものに触れて世界を広げることの重要さ

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多角的な視野を持つ、とか、柔軟な発想をする、とか言いますけど、強調しすぎることがないほどに、メチャクチャ重要なことです。

でも、どうしたらそれを成し遂げられるのか、よく解らないという部分もある。

参考テスト:マインドの制限を計るテスト

私としては、「自分とは違う人種と沢山付き合う」ことが、一番効果的ではないのかな、と思います。

と言うのも、私はその方法で多角的な視野を獲得し、柔軟な発想ができるようになったからです。

日本の中でもライトワーカーと思える人たちに「海外経験者」が多いことは、無関係ではありません。

自分の生まれ育った国以外の国で生活をした経験を持つ人は、その分だけ器が大きくなります。

そして、自分とは違う他者と親しく交わることで、自分の中の制限が取れ、視野が拡大し、発想が柔軟になっていくのです。

だからライトワーカーはみんなマルチリンガルだし、海外経験を積んでいるんです。


オランダでは2食の人が多いです。

昼食を食べない人が多い。

朝は火を使わず、パンもトーストせずに生のままバターを塗り、その上にトッピングをかけて食べる人が多い。

朝から火をバンバン使って、みそ汁や目玉焼きや焼き魚が出てきて、ガツっと「朝ごはん」を食べる日本とは大違いです。

オランダは食文化が発達していない国なので、「食を楽しむ」みたいなコンセンサスはあまりないです。

ヨーロッパには、プロテスタントもカトリックもいます。

日本では宗教と言えば、なにやらいかがわしい「新興宗教」のイメージですが、世界その他の場所では、みんな何かしらの伝統的宗教を信仰しているのが普通です。

イスラム教、ヒンズー教、プロテスタント、カトリック、チベット仏教、道教、ユダヤ教、などなど。

日本は特定の宗教を持たない人が多い珍しい国です。

日本ではいまだにマリファナは「麻薬」の括りで違法ですが、世界各地では癌の特効薬として医療用のマリファナが解禁されています。

オランダでは普通にマリファナは街で買えますし(医療用でなくても)、アメリカの数州では医療用が解禁、先ごろではマレーシアでも医療用が解禁されました。

それで、治療を求める癌患者がこうした地域へ移民を始めています。

アメリカの男子トイレは、使用後に「流さないのが常識」と言われました。

25年くらい前に住んでいた大学の学生寮で、男子トイレでは「流さない」と。

節水目的らしいのですが、2~3人使った後に、「これは・・・・」というところまで来たら、最後の人が「流す」。

日本では「トイレに入って流さないなんて失礼すぎる!」という人に沢山出会いましたから、価値感が正反対なのです。

日本では「気を利かせる」と言えば「美徳」の一つですが、英語にこの概念はありません。

「気を利かせる」と英語で言おうとしたら、be sensible enough to do…..みたいな言い回しになり、そもそも「気を利かせる」という概念がないことがわかります。

日本人にとって「気が利く~」という事でも、他の国の人から必ずしも喜ばれるわけではない、中には「神経質すぎてキモイ」という人がいることを、私は知っています。

日本人と香港人の折り合いは悪いと私個人は思います。

私は15年の間に平気になりましたが、私よりも長く香港に住んでいる日本人たちでも、香港人とは表面的にしか付き合わない、本当の意味で「友達」にはなれない、という人たちが何人もいます。

自分とは、生まれた国も、しゃべる言葉も、信仰している宗教も、食文化も、服の好みも、音楽のセンスも、常識も、価値感も、とにかく何から何までがものすごく違う人たちと親しく交わっていくには、自分の中にある制限を外していく必要があるのです。

それが出来なければ、自分と同じと感じられる「日本人」としか付き合えなくなる。

住む世界が狭いか広いかで、多角的視野、柔軟な発想が出来るかどうかが違ってきます。

別に海外へ行かなくても、自分の身近にも、自分とは違う考えや価値観を持った人たちはいるはずですよね。

そういう「自分とは違うもの」を持った人たちを、どれくらい受け入れられるかが、自分の器の大きさを決めるんです。

セッションで私と話をするだけで、マインドの制限やブロックがボロボロと外れていくのは、そのためです。

私はいわゆる普通の日本人の感覚は無い人なので、普通に話しているだけでも、そうとう皆さんの制限を壊すことが出来ます。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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