アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

menu

Heal Spirit

【徒然】過去一か月の感情解放

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

過去一か月ほど、体内にクンダリーニが活性化しています。

クンダリーニが活性化するとは、感情の解放やその他の浄化が発生することを意味します。

クンダリーニはとても強い浄化作用を持ったエネルギーで、定期的にこれが活性化することが過去7~8年続いています。

でも一体どのタイミングでそうなるのか、自分ではコントロール出来ません。

最近気づいたことは、クンダリーニは夜の方が体感しやすいということ。

日中は起きて活動しているために、体内の感覚を感じにくいのか、それとも就寝中に特にクンダリーニが活性化されるのか、どちらかわかりません。

ベッドの中に横になっていると、特に激しく体内が振動しているのを感じます。

身体の細胞の一つひとつが振動して、それに伴って細胞に蓄積している不要なエネルギーが放出されていく。

最近では、眠りから完全に意識が覚める前の「変性意識」の状態にあるときに、感情解放がうまく出来ることを発見しました。

変性意識の状態の時はエゴレス(エゴが休眠中)なので、抵抗せずに純粋にプレゼンスのまま感情エネルギーを感じることが出来ることに気づいたのです。

感情の解放を滞りなく行うためには、感情を一切否定せず、抵抗せず、無くそうとせず、ただひたすら感じる必要があります。

その時に、感情と一体化することなしに、感情と自分を切り離せるだけのプレゼンスが必要になります。

「私は不安だ」ではなくて、「私は今、不安を感じている」

「怖い、怖い」ではなくて、「私は今、恐れを感じている」

「私は悲しい」ではなくて、「私は今、悲しみを感じている」

そういう意識状態のまま、身体の中を突き抜けていく感情エネルギーを、ただひたすら感じるだけです。

それだけで、感情は解放されていきます。

「私」という存在は、「今、ここ」に存在して、自分の中を通り抜けていく感情エネルギーをただ「感じている存在」なのです。

それが、

I am presence.

I am that I am.

 

決して感情に飲み込まれることなく、一体化することなく、感情に浸ることもなく、感情と「自分」を切り離した別の存在として「意識」出来るだけの明晰さと明瞭さを保っている状態。

アセンションのプロセスが始まって以来、睡眠から意識か戻る前の小一時間くらいが、ずっと私の感情解放の時間です。

当初はあふれ出るネガティブな感情にパニックに陥り、思い切り抵抗状態だったので、感情を解放することが出来ずに長引いていました。

今はもう慣れてしまったので、半起きの状態で解放できるまでになった。

伊達に長いことアセンションのプロセスやってません。

ちゃんと進歩している。

これから年末まではずっとこんな感じか、もしかするとさらに大幅なシフト来るかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

通話セッション

アセンション関係のご相談や各種ワークのサポートは通話セッションでお受けします♡

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

完全に自己一致を果たし、自分と一致した人生を生きられるようになるためのマンツーマン・メンターシップ・プログラム

オンライン講座

各種E-Bookダウンロード

☆各種E-Bookのダウンロードはこちら

ショップ

【音声】友達が減っていく現象

アーカイブ

カテゴリー

紀行文を綴った裏サイト Blissful Moment はこちら