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意識状態と波動の関係 「すべては私の選択です」という生き方

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自分が自分の人生のクリエイター(想像主)であると感じられることは、人生を有意義に生きるためには必要不可欠な要素です。

そうでなければ、常に誰かや何かに「支配」された受け身で犠牲的な生き方しか出来なくなる。

そして多くの人は、そうした生き方に甘んじているという現実があります。

何かに支配されたまま生きるということは、反面、自分で人生の責任を負わなくても良いという側面がありますから、そちらを選ぶ人も多いのが現実なのです。

例えば、

  • タバコ
  • お酒
  • 買い物
  • 過食

と言った依存症や強迫性行為を止められない場合、「本当は止めたいけれど、止められない」という意識状態は、波動がとても低いのです。

この時点で自分の人生はタバコやお酒等といった依存症に「支配」されていて、自分にはそれをどうにかする「力」がないことを表しているのですから。

この状態から少しでも波動の高い意識状態へ持っていくとすれば、認識を「今はまだ、止めないことを選ぶ」という意識を持つことです。

「本当は止めたいけれど、止められない」と「今はまだ、止めないことを選ぶ」では、明らかに意識の波動が違うのです。

私は長らくヘビースモーカーでしたが、プロセスの中でタバコをやめる必要があることを認識しつつも止められなかったときに、「今はまだタバコを吸うことを選ぶ」と、自分で意識していました。

そして、いよいよ止めると「決意」したときに、「自分で止めると決めた」という意識の元に、断固たる禁煙に臨み、成功しました。

もっとも、簡単だったわけではありません。

ヘビーなチェーンスモーカーでしたから、禁断症状は重かったです。

ですがそこも心理ワークを併用しながら乗り越えました。


自分の人生の主導権を自分が握るというのは、実は「意識状態の差」でしかありません。

先の例で言えば、依存症に支配されたまま生きるのか、それとも依存症を持ち続けることを「自分で選ぶ」のか、意識状態は選べるのです。

何事も「自分の選択と決断」という意識で生きるときの方が、波動は高いし、責任の所在は明らかになります。

逆に、「本当はやりたくないんだけど・・・」「本当は止めたいんだけど・・・」と言いつつ、その対象に支配されたまま生きるという意識状態は犠牲者・被害者に甘んじる生き方なのです。

ほんの少し意識の持ち方を変えるだけで、波動は瞬時に変えられるのです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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