アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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自己欺瞞に気づける人とそうでない人がいる

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  • No.と言わない
  • ストレートに物を言わず、遠まわしに相手を操作する
  • ハッキリとさせず、曖昧な物言いで済ませようとする

こういう特徴を持つ人が常套句のように使っている表現が、

相手を傷つけたくない

です。

でも、本当に心の底から正直に自分と向き合って自問自答したことがある人なら、それが自己欺瞞であることは判るはずです。

「相手を傷つけたくない」って、一見優しさや思いやりのように見えますけど、善意の皮を被った自己防衛でしかありません。

勘の鋭い人なら見破ってしまいます。

「相手を傷つけたくないから」という理由をつけて自分を曖昧なままぼかしている人は、ここでもまた「自分の責任」を「所有する」ことを避け、「相手に責任を転嫁している」事実があることを見逃してはなりません。

「私は相手から拒絶されるのが怖いので、No.と言いたくありません」

と、ストレートに認めればエネルギーはスッキリしています。

こう言われれば、聞いた方は「あーそうなんだー」と、スッキリと納得することが出来る。

でも、自分の弱さや脆さをさらけ出すことを潔しとせず、自分を守ろうとすれば、

「相手を傷つけたくないから、No.と言えない」

という言い方になるのです。

こういうことを言われると、私は自分の中に得も言われぬ違和感が湧き起こるのを感じます。

そして、「あー、この人は自分の真実を話していないなぁ」と感じるのです。


この欺瞞に自分で気づける人は、少なからず「アウェアネス」がある人、気づけない、あるいは指摘されても認めない・認めたくない人は、「アウェアネス」の乏しい人です。

それが意識レベルの差異でもあります。

アウェアネス(自己認識)、プレゼンス、意識レベルと言ったことは、多分に魂年齢や魂の発達段階に関係することでもありますので、すべての人が同じレベルに到達できるわけではありません。

人それぞれ、立っているステージが違うからです。

今回の人生で意識のブレークスルーを果たす人もいれば、そうでない人もいる。

自分と相手がどのステージに立っているのかをしっかりと見極めて、自分や相手が求めているものが妥当かどうかを知り、弁えることはとても大切なことです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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