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レナード・ジェイコブソン リトリート動画より その1

数年ぶりにレナード・ジェイコブソン氏のリトリート動画を観ています。

数々の貴重な叡智が収められている動画です、その中で今改めて私が重要だと思った部分をシェアしたいと思います。

内容はレナードが彼自身の言葉で語ったものを、私が日本語へ置き換えたものです。

出来るだけわかりやすい日本語で伝えられるようと心がけました。


様々な信念(政治的見解、宗教、ポリシー、モットー、など)は、幼少期に自分の中へ刷り込まれたものに過ぎない。

信念とは例えば:

  • 私は何をやってもダメだ
  • 私は愛されない
  • 私には出来ない
  • 自分を全開で出してはならない
  • 常に正しいことをしなくてはならない
  • 私はこの社会に馴染めない
  • 周りの人の役に立たなければならない

といったことを含む。

こうした思い込みに付随している数々の痛みを伴う感情があり、私たち人間はそれを抑圧し、体内に「抑圧された感情の貯蔵庫」というべきものが存在している(訳者注釈:ペインボディとも呼ばれます)。

この貯蔵庫に溜まっている感情エネルギーを解放する必要がある、さもなければ、外の世界のちょっとしたトリガーに刺激された感情が騒ぎ出し、自分ではいられなくなるから。

抑圧された感情を解放するためには、その感情を「一定のレベル」において表現する必要がある。

生まれたばかりの赤ん坊は、誰でも完全にプレゼンスな状態だ。

ところが、赤ん坊の両親はプレゼンスではない。

彼らは過去か未来のマインドの中に埋没して生きているため、赤ん坊のニーズを満たしてあげることが出来ない。

私たち人間が、この世で初めて形成する「思い込み」 → 「この世には誰もいない、私は完全に独りぼっち」

これをひっくり返すと、私たち人間が求めている原初的欲求が明らかになる → あなたにここ(プレゼンス)にいて欲しい

私たち人間には、もともと実にこの原初的欲求しかない。

それ以外のものはすべて二次的欲求に過ぎない。

二次的欲求とは:

  1. 私を愛して欲しい
  2. 私を受け入れて欲しい
  3. 自分は特別だと思いたい

こうした二次的欲求を持って彷徨っていることに、まずは気づくことが必要。

しかし、こうした二次的欲求で私たち人間が完全に満たされることはない。

私たち人間は、自分で気づいていないものから解放されることは出来ない。

自分の意識に浮上して、気づけたものからは解放される。

私たちは、何一つとして自分の中に隠したまま置いておいてはいけない。

隠しているものは、自分を支配し続けるから。

自分自身に包み隠さずに明らかに出来たものからは、永遠に解放される。

すると、自然と「本当の自分」へと戻っていくことが出来る

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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