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ジャッジメントとは何か

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ジャッジメントという言葉がありますが、どういう意味かと言うと、あらゆる「価値判断」のことを指します。

ジャッジメントは3D特有の意識で、これがある限り分離の世界から抜け出ることが出来ません。

癒しや浄化に取り組もうという人は、まずは数年間かけて「ジャッジメントを手放す」という作業に取り組む必要があります。

なぜなら、自分自身や他者をジャッジしながら癒しや浄化は出来ないからです。

「自分がジャッジされた」

と感じるケースには、二通りがあります。

  1. 本当に相手がジャッジしているケース
  2. 相手はジャッジしていなけれども、自分の中にジャッジメントがあるので、ジャッジされたと感じるケース

1.のケースは、ただ単に相手がジャッジメントのエネルギーを持っているというだけで、こちらには関係ありません。

ですが、相手のジャッジメントを自分のこととして受け取ってしまった瞬間に、相手と自分の周波数が同調してしまいます。

2.のケースでは、例えば誰かがまったくジャッジせずに、

「あぁ、あなたは承認欲求が強いんですね」

と言ったとき、傷ついてしまったり、辛くなってしまうケースです。

そして「相手にジャッジされた」と誤解する。

「承認欲求が強い」

というのは、観察・洞察を述べたステイトメントで、そのステイトメント自体に「善悪・良し悪しの判断」はありません。

ですが、自分の中にジャッジメントがあると、

「批判された」「ジャッジされた」「責められた」「指摘された」

という受け取り方になり、辛くなってしまうのです。

そしてそのことに対して自覚がない(無意識)。

ジャッジメントがないと、ただありのままをありのままに受け入れることが出来るようになります。

  • 「私は承認欲求が強い」
  • 「私は率直な人」
  • 「私の中には怒りがある」
  • 「私は今疲れているから人に会いたくない」

これらはすべて、ただありのままの自然な状態を述べたステイトメントに過ぎず、そこになんら価値判断が指し挟まっていません。

価値判断がないときに、痛みも生じないのです。


3D意識の人間は、こうしたことを人から言われたり自覚したりすると、無暗に落ち込んでしまいますが、それは自分の中にあるジャッジメントが原因です。

そして、3D意識の人間は、すべてのことを「それは良いこと悪いこと?」という基準で測ろうとします。

そういう二元論的な物差し無くしては、自分や他者を定義できないメンタリティのことを3D意識と呼んでいるのです。

シャドーワークを行うにあたって、まずはジャッジメントのエネルギーを一掃出来ていることが必要なのは、そのためなのです。

シャドーワークとは、ありのままの自分をありのままに認め、自覚し、告白し、つまびらかにする一連の作業で、痛みなく、滞りなく行えれば、内面人格の統合は進んでいきます。

ジャッジメントがあると自分をジャッジしてしまい、なかなか進めることが出来ません。

もしも自分が何かや誰かをジャッジしていることに気づいたら、そのことすらもただ認め、自覚し、告白し、つまびらかにすることです。

「あぁ、今私はジャッジしていたな」

決して変えようとせず、否定せず、隠そうとせず、直そうとせず、無くそうとせず。

ただありのままを意識化するだけで、自然とエネルギーは昇華されていきます。

この作業は、少なくても2~3年はかかると思います。

日々の生活の中で、プレゼンスを増やしながら意識的になれればなれるほど、自分の中のジャッジメントに気づけるようになってきます。

とても数か月でどうにかなるようなものではありません。

気長に、でも諦めずに、コツコツと取り組むより他道がありません。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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