アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

menu

Heal Spirit

レナード・ジェイコブソン リトリート動画より その6

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

数年ぶりにレナード・ジェイコブソン氏のリトリート動画を観ています。

数々の貴重な叡智が収められている動画です、その中で今改めて私が重要だと思った部分をシェアしたいと思います。

内容はレナードが彼自身の言葉で語ったものを、私が日本語へ置き換えたものです。

出来るだけわかりやすい日本語で伝えられるようと心がけました。

  • その1
  • その2
  • その3
  • その4
  • その5

プレゼンスに根差すとは、言い方を変えれば、「過去を手放す奥義」だ。

レナード・ジェイコブソン

私たち人間は、過去に経験したことを握りしめて生きています。

よくある例は、過去に何かしら強烈なスピリチュアルな体験をしたり、ブリスフル(至福)体験をしたりして、「もう一度あれを味わいたい」と願いながら生きることです。

マインドがこういう状態にあるとき、私たち人間はプレゼンスには存在出来ません。

常に過去を生きることとなります。

例えば、過去にとても素敵な恋愛体験をして、あんな体験をすることはもう二度とないだろうと思ってそれを握りしめるとき、私たちは過去に閉じ込められます。

過去に味わった幸せをもう一度取り戻したい、あれと同じものを味わいたいと願っているうちは、過去から解放されることはないのです。

反対に、過去に経験したことに関して怒り、恨み、憎しみ、復讐心などを手放せない場合も、過去を生きることとなります。

こうした感情をしっかりと「完了」させて昇華することが出来ないうちは、私たち人間はプレゼンスに戻ってくることが出来ません。

私の経験では、自分がプレゼンスにあるときに、フッフッと脳裏によぎるマインドの動きがあります。

その動きが弱いうちはプレゼンスに留まれますが、動きが強くなるとストーリー(幻想)の中へ引きずり戻されてしまいます。

そうしたときは、一体どんなストーリーがあるのか、じっくりとそこを見ていく必要があるのです。

それは、まだ完了していない過去の現れだからです。

過去を完全に清算しつくすまで、私たち人間はプレゼンスに戻ることが出来ません。

過去を清算すればした分だけ、プレゼンスが増えて来ます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

通話セッション

アセンション関係のご相談や各種ワークのサポートは通話セッションでお受けします♡

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

完全に自己一致を果たし、自分と一致した人生を生きられるようになるためのマンツーマン・メンターシップ・プログラム

オンライン講座

各種E-Bookダウンロード

☆各種E-Bookのダウンロードはこちら

ショップ

【音声】友達が減っていく現象

アーカイブ

カテゴリー

紀行文を綴った裏サイト Blissful Moment はこちら