アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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なぜセッションを受けたいのかを明らかにする

当サイトに載せているアセンション・テストは、「自分が今アセンションのプロセスにあるかどうか」を測る目安として作成しました。

判定結果は、

  1. アセンションではない
  2. アセンションへ移行するかどうかボーダーライン上
  3. アセンションの可能性が高い

の3つです。

2.と3.の判定を得た人がセッションを申し込んで、「これはアセンションかどうか知りたい」とお話されるのは、妥当性があります。

アセンションは個人の選択ですから「アセンションへ移行するかどうか」を決めるのは最終的には自分ですが、それでも第三者から見てどうかという判断が欲しいのだと思います。

ですが、1.の判定結果(アセンションではない)が出て、それでもセッションを申し込んで判断を仰ぐという場合、少し事情が違います。

「アセンションではない」という判定が出ているのにも関わらず「判定を受け容れられない」ということであり、「何とかしてアセンションであって欲しい」という心理が垣間見れるのです。

判定で「アセンションではない」と出ているのにも関わらず、「何かの間違いだ」「アセンションであって欲しい」と願う気持ちの背景には、一体どんな心理があるのでしょう?

そこと向き合うのが課題です。

もしも何も執着がないケースであれば、「あ、私はアセンションではないんだ」と、テスト判定をすんなりと受け入れることが出来ます。

そうでなければ、そこにはそれなりの心理的理由が必ずあることに意識を向けてください。


「自分らしく生きる」ということについては、沢山記事を書いてきています。

ですが、「自分らしく生きる」=アセンション、ではないのですよ。

アセンションのプロセスで必須である:

  1. 意識レベルの上昇
  2. 意識の拡大

の二つが見られなければ、それはアセンションではありません。

アセンションとは、3D意識から5D意識へ意識レベルが上昇していくことを指します。

ですが、「自分らしく生きたい」と仰って私のところへいらっしゃる方は、全員3D意識です。

そしてそこから5Dへ上昇するだけの準備がまだ出来ていない状態。

アセンションにおいて「自分らしく生きる」とは、あくまでも結果論なのであって、「自分らしく生きたい」人が全員アッセンドするわけではないんです。

度々書いていることではありますが、アセンションは長く苦しく孤独なプロセスです。

「好きな事を仕事にして自分らしく生きられてハッピー」

で終わるような代物ではないです。

長く苦しく孤独なプロセスを少しでも凌ぎやすく、少しでも楽に進められるようにサポートを提供しています。

そのあたりの区別をしっかりとつけておきたいと思いました。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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