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Heal Spirit

「意識の拡大」とはどういう意味か

「意識の拡大」という言葉を、例を挙げて少し説明してみたいと思います。

例えば、「見捨てられ不安」は、人間であれば間違いなく全員持っているものです。

私は生まれてこの方、「見捨てられ不安」を持っていない人に出会ったことがありません。

私も持っていますし、私のメンターたちも全員持っています。

ただ一つ人によって違うことは、「どの程度まで見捨てられ不安を癒せているか」だけです。

無意識 → 覚醒 へと至る「意識の拡大」は以下のようです:

  1. 自分の中に「見捨てられ不安」があるとまったく自覚がない、完全に他人事だと思っている
  2. 度重なるパターンに「??」と疑問が湧き始める
  3. 誰かに指摘されたり、記事を読んだりして「もしかして自分の中に「見捨てられ不安」があるのかも」と疑い始める
  4. 自分の中に「見捨てられ不安」があるとハッキリと認識する(所有する)
  5. 「見捨てられ不安」を癒すことに取り組み始める
  6. 自分の中にある「見捨てられ不安」を心地よく受け入れ、その部分を愛すことが出来始める
  7. 「見捨てられ不安」が癒され始め、トリガーが来ても「自分の問題」として処理できるようになる
  8. 「見捨てられ不安」が完全に癒され、動揺することがなくなる

細かく分けて行けば上のような順序を経て、意識が徐々に拡大していきます。

自分の中に「見捨てられ不安」があるとまったく自覚がない、完全に他人事だと思っている

自分の中に「見捨てられ不安」があると自覚がなく、「そういうのは誰か別の人たちの話」と、完全に他人事だと思っています。

実際には自分の人生も「見捨てられ不安」に支配されていますが、そのことに対してまったく無意識(無自覚)の状態です。

疑問すらも湧いて来ません。

度重なるパターンに「??」と疑問が湧き始める

人間関係の中で度重なるパターンがあることにうっすらと気づき始め、「何かがおかしいのでは?」とほのかな疑問を抱き始める段階。

それでも「問題」が自分の中にあるとは認めることが出来ず、周囲の人たちや相手を責めて済ませようとしている段階。

誰かに指摘されたり、記事を読んだりして「もしかして自分の中に「見捨てられ不安」があるのかも」と疑い始める

自己啓発や自己治癒に興味を持ち始め、本やブログなどを読んで「もしかして自分の中に「見捨てられ不安」があるのかも」と疑い始める。

あるいは誰から「見捨てられ不安」と指摘されたことで、それと気づく場合もある。

いずれにしても、「見捨てられ不安」を全く他人事と捉えていた地点から比べれば大きな前進で、意識が徐々に覚醒を始めているサイン

自分の中に「見捨てられ不安」があるとハッキリと認識する(所有する)

なんと、自分の中に「見捨てられ不安」があるとハッキリと認識する段階。

なんてこった!

と愕然とし、ひどく落ち込むこともあるけれども、意識的にはハッキリと覚醒が起こり始めている。

「見捨てられ不安」を癒すことに取り組み始める

前段階から一歩前進して、カウンセリングやその他を受けて「見捨てられ不安」を癒すことに現実的に取り組み始める。

「見捨てられ不安」が確かに自分の要素であるとハッキリと自覚(所有)出来ている段階であり、癒しに向けて前向きな行動を起せている段階。

自分の中にある「見捨てられ不安」を心地よく受け入れ、その部分を愛すことが出来始める

自分の中にある「見捨てられ不安」を「自分の一部」として受け入れ、その部分を愛することが出来始める段階。

自己愛と自己肯定感が育まれ、「どんな自分でも無条件に受け入れて愛する」という課題に取り組む段階。

自分の中の傷と痛みを「否定」したり「無くそう」としたり「変えよう」とするのではなく、完全に受け入れて愛することで「癒し」が自然発生するのを見守る段階。

「見捨てられ不安」が癒され始め、トリガーが来ても「自分の問題」として処理できるようになる

日常生活の中では、まだまだトリガーが来るけれども、それに振り回されることが徐々に減ってくる段階。

トリガーが来るたびに癒しに取り組み、見捨てられ不安が徐々に癒されてきていることを実感できる段階。

少しずつ視野が広がり始める。

「見捨てられ不安」が完全に癒され、動揺することがなくなる

周りの人の言動に動揺したり振り回されたりすることがなくなる。

「見捨てられ不安」が完全に癒され、常に「自分らしさ」を失わずにいられるようになる。

「見捨てられ不安」を抱えたインナーチャイルドは人格の一部として完全に統合され、痛みを主張することがなくなった状態。


意識の拡大とは、決して一晩で起こるようなものではなく(稀にそういうケースもあることはある)、時間をかけて徐々に進行していくものです。

人によってそのペースは完全に違い、「平均」というものは存在していません。

人により覚醒のタイミングはそれぞれ違いますから、意図的に急かせたり発生させたりすることは出来ないのです。

あくまでも自然発生的に、準備が出来たところから花開いて行くプロセスです。

「なんとなく」漠然と癒しに取り組もうという方の場合、意識の拡大が起こっていません。

例えば「癒し」が何かしらのトレンドだったり、皆がやっているから自分もというような動機で取り組まれる方が少なくありません。

「アセンションには癒しが必要だから」という動機も同様です。

意識の拡大の伴わない癒しはうまく進みません。

逆に、意識の拡大が先にありきで「必要性を感じて」癒しに取り組まれる方は、進捗が早いです。

自分の生活に何かしらの不具合が生じていて、それをきっかけとして意識の拡大が起こっている場合、癒しは必然です。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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