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Heal Spirit

局所麻酔としてのスピリチュアリティ ティール・スワン その1

若い頃オランダで一緒に暮していたオランダ人のパートナーは、医者のインターンでした。

今は亡くなった義父は内科医でした。

私が彼らから言われたことは、

「身体に痛みを感じても、無暗と痛み止めを使ってはならない」

ということでした。

なぜなら、「痛み」には必ず必要なメッセージがあるからで、まずはそのメッセージをしっかりと聞く必要があるからということでした。

でも痛み止めを使って痛みを散らしてしまうと、メッセージが聞こえなくなってしまう。

例えば、背中にひどい痛みが走って動けない人が痛み止めを飲んで、「これでようやく動ける」と言って仕事に戻っていくことは最悪だと言います。

痛みがあるということは必ずエネルギー的な不具合が生じているサインで、不具合を修正することなしに痛みだけを散らして身体を動かしてしまえば、エネルギーも身体も悪くなっていく一方だからです。

私は、何度か手術を受けた際には、モルヒネなど麻酔や痛み止めを使いました。

使わなければ、痛みが甚大で手術を行えないからです。

それはある意味致し方のない部分ではありますが、日常生活における痛み止めや薬の乱用はやめる必要があると思っています。

決して痛みを我慢しろと言いたいわけではなく、しっかりと痛みのメッセージを受け取った後で、適宜必要な分だけ痛み止めを使うことを学ぶ必要があると考えているのです。


前置きが長くなりましたが、ティール・スワンの動画に「局所麻酔としてスピリチュアリティを乱用するケース」について解説したものがありますのでシェアします。

 

多くの人は、「痛み(苦しみ)」をきっかけとしてスピリチュアリティへ向かいます。

言葉を変えて言えば、「苦痛の中にある人」たちがスピリチュアリティへ向かうということです。

「苦痛の中にある」とき、人々は通常以下の二つのことを求めています:

  1. 癒し
  2. 今すぐに苦痛から解放されること

癒し

癒しとは、今直面している問題の根本的解決のことを指します。

今すぐに苦痛から解放されること

これは「根本的な癒し」とはまったく質を異にするものです。

この二つをキッチリと区別する必要があります。

なぜなら、両者はまったく別の方向性を持っているからです。


皆さんは「麻酔」をご存知ですよね。

モルヒネとか、局所麻酔薬とかです。

こうしたものは、「痛みを散らす」ことを目的として造られているものです。

ですが、こうした薬品が「乱用される」という側面があります。

「痛み」には必ず理由があります。

「痛み」は、自分の中の「何か」に対し、

  1. もっと注意と関心を向ける
  2. 何かをする
  3. 何かを止める
  4. 何かを変える

ことで、「自己一致」できている状態へと戻れるために必要なメッセンジャーなのです。

※ 訳者注釈:言い換えれば、痛みがあるということは、自分の中で自己一致が出来ていない部分があるということです。

つづく

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

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