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局所麻酔としてのスピリチュアリティ ティール・スワン その4

ティール・スワンの動画に「局所麻酔としてスピリチュアリティを乱用するケース」について解説したものがありますのでシェアします。

 

多くの人たちは、「局所麻酔としてのスピリチュアリティ」を正しい時に正しい方法で用いません。

そして更なる悲劇は、世間に多くいるスピリチュアル・ティーチャーやグルたちは、「局所麻酔としてのスピリチュアリティを売っている」ことを何とも思っていないということです。

どうしてだと思いますか?

それは、「局所麻酔としてのスピリチュアリティ」は「売れる」(売れ筋だから)からです。

多くの人は、「本物の癒し」などを求めてはおらず、「局所麻酔としてのスピリチュアリティ」を求めているのです。

適応、妄想、ごまかし、二次的な依存症を推進すること。

それが彼らやっていることです。

それでも人々は何とも思いません、なぜなら「今すぐに苦しみから解放」されるからです。

※ 訳者注釈:私個人としては、瞑想やヨガやタロットなどもこの括りに入っています。嫌な事がある度に、自分の感情と向き合わずに瞑想をしたり、毎日ヨガをすることを日課にすることで「何か」に到達できると考えていたりすることは、「局所麻酔としてのスピリチュアリティ」の一つです。

簡単に苦しみから解放してくれる「局所麻酔としてのスピリチュアリティ」は、売れ続けます。

人々は「局所麻酔としてのスピリチュアリティ」のセミナーやサービスに群がります。

でも、そうしたセミナーやサービスを「消費」していても、自分の人生にはなんら根本的な変化は起こらないのです。

そしてそのために生じる「嫌な気持ち」を紛らわせるために、またしても「局所麻酔としてのスピリチュアリティ」のセミナーやサービスへ群がり続けるのです。


このようなセミナーやサービスが人々の利益になることはまずありません。

なぜなら、そうしたセミナーやサービスは人々の人生に前向きな変化を起したり、そうした変化を起せるように後押ししているのではなく、人々が自分の問題を「お手軽に解決」しに行く場所だからです。

そういうセミナーやサービスは繁盛します。

人々は「局所麻酔としてのスピリチュアリティ」に依存します。

それは、身体的な苦痛を抱えた人が、痛み止めに依存してしまうのと同じ理屈です。

自分で腹筋・背筋を鍛えて代謝の良い身体を造るサポートをするサービスよりも、大金を払ってでもマッサージ・マシーンに入るだけで「理想の身体」を手に入れられると謳っているサービスの方が「魅力的」なのです。

リーディング・サービスで「過去生を診てもらって」も、人生に変化は起こりません。

「過去生の記憶」を思い出すことが人生に変化を起せるのは、そこにあった強烈な「感情体験」が自分の中で蘇り、抑圧されていた感情エネルギーが解放され、今の自分がその人生で起こったことを心底納得して手放すことが出来たときだけです。

誰かに「読んでもらう」だけで、変化は起こらないのです。

人々は、簡単で、効果があって、楽ちんなものを求めています。

それで一時的に痛みを忘れることが出来るなら、その方がいいからです。

つづく

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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