アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

menu

Heal Spirit

「フレンズ」に学ぶアメリカ式自己開示と自己表現の方法 その2

その1

「同棲する」と決めたフィビーとマイクは、この決断をきっかけとして、自分自身についてもっと深く知っていくこととなります。

今まで気づいていなかった自分の深層心理と向き合うこととなるのです。

(コーヒーハウスで親友たちに「同棲する」と発表したフィビーとマイク)

(マイクはトイレへ行く)

ロス:信じられないよ、君たちが同棲するなんて。おめでとう、すごい進展だね!親友としてすごく嬉しい。

モニカ:ウェディング・ベルが聴こえて来そうね(笑)

フィビー:モニカ、先走らないでよ!私はまだ「マイクと同棲する」っていうだけで、すっごく幸せなところなんだから・・・・

・・・でも・・・「いつの日か」マイクと結婚するってのもアリかもね!

胸をちょっと強調したクラシックなドレスを着て教会で式を挙げたり・・・コネチカット州に小さな家を買って子供たちを学校へ通わせたり・・・子供たちの名前は「ソフィー」と「マイクジュニア」ね!・・・・・・・

・・・・あらいやだ、私ってマイクと結婚したいのかも!

ロス:フィビー、君がそんな「伝統的」なことに憧れる人だったなんて、今まで知らなかったよ・・・

フィビー:そうよね!自分でも驚いてるわ!なんてことかしら、Volvo(ヴォルヴォ)を運転して、息子をサッカーの試合まで送り迎えする「伝統的」な母親になるのよ!

(マイクがトイレから戻ってくる)

マイク:じゃぁ行こうか?

フィビー:うん、未来の同居人!

モニカ:同居人、じゃなくって、「花婿さん」でしょ?

マイク:・・・・(困惑した顔)・・・何の話?

フィビー:私たちまだ同棲も始めてないのに、この人たちったら先走っちゃってるの

(マイク顔が凍り付く)

フィビーは今まで「何となく」マイクと付き合ってきましたが、その先に「マイクと結婚してもいい」という気持ちがあることに初めて気づきました。

モニカの一言がきっかけとなって改めて気づいた自分の気持ちです。

25歳から今までずっと「風変り」で「アヴァンギャルド」なキャラを貫いてきましたが、実は自分の中に「ありきたりの普通の母親」になることに憧れる自分の側面があることにも気づきます。

今まではそういうことを考える機会がなかったので、気づかなかったのです。

このシーンでフィビーは、

  1. 自分はいずれマイクと結婚したい
  2. 「伝統的な母親」になりたい願望がある

という、二つの新たな自分の側面に気づいたのでした。

「同棲へ進む」というステップがあったために、新たに浮上してきた自分の側面です。

つづく

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

通話セッション

アセンション関係のご相談や各種ワークのサポートは通話セッションでお受けします♡

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

完全に自己一致を果たし、自分と一致した人生を生きられるようになるためのマンツーマン・メンターシップ・プログラム

オンライン講座

各種E-Bookダウンロード

☆各種E-Bookのダウンロードはこちら

ショップ

【音声】友達が減っていく現象

アーカイブ

カテゴリー

紀行文を綴った裏サイト Blissful Moment はこちら