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自由とは何か – 自分が自分のマスターになること- その2

その1

参考記事:すべては自分の選択ですという生き方

参考記事:選択の結果は自分が生きる

私たち人間は全員創造主(クリエイター)

私たち人間は、「選択」を重ねることで自分の人生を創っていきます。

自分の生活を見渡して、本当は付き合いたくないけれども、「仕方なく」付き合っている人はいませんか?

本当は、「付き合いたくないけど、仕方なく付き合わなくてはならない人」というものは存在していません。

私たちは「自由意志」を持った人間ですから、付き合いたくない人とは付き合わなくても良いのです。

それが真実です。

ですが、「何かしらの事情があって」、相手と「付き合わなくてはならない」と思い込んでいるだけなのです。

  • 職場の上司だから
  • 職場の同僚だから
  • 親戚だから
  • 親だから
  • 兄弟だから
  • 配偶者の親だから
  • 配偶者の親友だから
  • お隣さんだから
  • 趣味のグループが同じだから

こうした「事情」があって、「付き合いたくなくても付き合わなければ」と、自分で自分に強要しているだけなのです。

私は、自分が嫌いな人とはどうしても付き合えない、「親しいフリ」が出来ない人なので、自分が嫌だと思った相手からは極力離れるために全力を尽くします。

職場にそういう人がいれば人事や上司に相談したりしますし、最終的には仕事を辞めることも辞しません。

実際にそうしたこともあります。

趣味のサークルなどであれば、サークルを止めることも止む無し、「フェイドアウト」して距離を置いたりします。

お隣さんや隣近所と不調がある場合には引っ越しを検討し実際に実行します。

そこまでしなくても、自分が嫌いな相手と「付き合う」ことを自分に強要しないので、相手と付き合わない姿勢を貫きます。

私にはそれだけの「選択肢」が与えられているということです。

もしもそうした措置をとることよりも「我慢する」ことを選んだ場合には、自分がそれを選んでいるという認識をハッキリと持った上で、極力相手と交わらずに済むようになんとか努力します。


私がかつてのオランダ人のパートナーと別れた理由の一つが、彼の親友でした。

私はもともと彼の親友Aが苦手だったので、出来るだけ同席しないように細心の注意を払っていましたが、Aは正反対でした。

なんとかして私と仲良くなろうと、ありとあらゆる手を使って私にまとわりついてきたのです。

最終的には私の方から、

「もう無理!二度と私に連絡しないで!」

とAに対して言う事態となり、最終的にはパートナーと別れることにしました。

それくらい、私はAと付き合いたくなかったのです。


人生では、自分を取るか相手を取るかの選択を迫られる時が、必ずあります。

たとえ一時は大切な人(たち)を失うことになっても、自分に嘘をつき続けながら生きることを選ぶよりも、長い目で見たらマシなのです。

なぜなら、パートナーや友達や職場は代わりが効くけど、自分を失ったらもう生きてはいけないから。

本当の自由とは、あらゆる人やもののを一切横に置いた上で、常に自分を選び続けることが出来ることです。

何をも誰をも恐れることなく、自分の最善を自分で選べること。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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