アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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「怒り」と「不満」は建設的に用いるべし

「怒り」と「不満」はとても大切な感情です。

なので、ないがしろにしてはなりません。

久々のブログシェアです → Choose Your Battle Wisely(戦うべき戦を賢く選ぶべし)

私は今まで一貫して、怒りとは:

  1. 自分の必要なものを受け取っていない
  2. 自分が欲しくないものを受け取っている

ことのサインであると書き続けて来ました。

ですから、怒りが湧き上がるとき、そこには必ずこの二つのうちの一つがあるということなのです。

問題は、多くの人が「怒り」や「不満」を「持ってはならないもの」として否定してしまっているがために、この重要なメッセージを受け取れていないということなのです。

ですが、いくら抑圧しても「怒り」や「不満」が消えてなくなることはあり得ませんから、ずっと自分の身体の中にくすぶり続けます。

それが、

  1. 嫌味・皮肉・攻撃として現れる
  2. 病気として発露する

この二つに帰結するのです。

自分が世間や「他人がどう思うか」を極度に気にする人は、同じく「他の人はあなたをこういう風に見ていますよ」と言って相手を操作して「自分の欲しいモノを手に入れよう」としますし、嫌味や皮肉と言った歪んだ形でしか自分を主張することが出来なくなります。

そのようにして人間関係が悪化していきます。

自己主張がまったくできずに「我慢」してしまう人は、病気になります。

自分自身が発している重要なメッセージを受け取って、それをストレートに表現できなければ、このような不本意な結果を生きるより仕方なくなるのです。

それでは自分の望むものを手に入れることは永遠に出来ません。


一つ前の私の記事の例で言えば:

参考記事:【お知らせ】セッションお申込み条件の変更

  1. アセンションに関係ない心理的な相談 → 私が欲しくないもの
  2. 自分のミッションに専念したい → 受け取りたいもの

ということになります。

この件に関しては、私は何度もワークを行ってきています。

ワークを行うことで、自分が「なぜ怒っているのか」「受け取りたくないものは何か」「本当に求めているものは何か」を明らかにすることが出来るからです。

私は何が不満かと言えば:

自分の専門以外のクライアントが来てしまうために、自分の中の「ミッションを遂行したい」という欲求が満たされず、仕事を楽しむことができない

でした。

つまり私は、

  1. 自分のミッションを遂行したい
  2. 仕事を楽しみたい

という二つの欲求を持っているのにそれが満たされていなかったのです。

その要因が、「アセンションに関係のない心理的なお悩み」でした。

そうやって自分が本当に求めているものが明らかになったら、今度は「怒りのエネルギーを建設的に使って」、自分の望むものを手に入れる方向性へ進んで行かなくてはなりません。

私にとっては、それが「セッション申込み条件の変更」であり、それに関して「ブログ記事で自己表現する」ことなのです。

自分が満足するためには、もっと境界線を高くして、受け入れを制限していく必要があると判断したのです。

それが「足るを知る」(自分が満足できる条件を知り、それを満たせるように行動する)ということなのです。


「怒り」と「不満」は、本来的にはこのように「自己実現」へ向けて建設的に用いられる必要のある重要な感情です。

自分の怒りや不満を否定されて育ってきた人は、自分の中に怒りや不満があることさえ認めたり、ましてや受け入れることが出来ません。

そういう人は、まず怒りや不満に対する「偏見」と「ジャッジメント」を手放すことが最初のステップです。

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