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Heal Spirit

「感情を感じる」の誤解

「感情を感じる」ということに関し、大きな誤解があると感じるので、一度ハッキリとさせておきたいと思います。

  • 感情と一体化する・同化する
  • 感情に溺れる
  • 感情に浸る
  • 感情に飲み込まれる
  • 感情に耽溺する

こうしたことは、「感情を感じる」ことではありません。

こうした状態にあるとき、「感情を癒す」ことは出来ません。

感情を癒すためには、「感情」と「自分」の間に「一定の距離」がなくてはなりません。

この「一定の距離」を保てる状態のことをプレゼンスと呼んでいるのです。

プレゼンスが無い状態で、感情と一体化したり感情に溺れたりしている状態では、感情は癒されずに停滞します。

インナーチャイルド・セラピーや前世療法では、プレゼンスが保てていることが第一条件となるのですが、プレゼンスが無い状態でワークを行っても効果がありません。

いくらセラピーを受けたところで、プレゼンスが無い状態でのワークでは、「癒しは起こらない」のです。

一人で感情ワークを行うことをあまりお勧めできないのは、ほとんどの方がプレゼンスが無い状態でワークをなさろうとしているからです。

なので、感情の癒し(インナーチャイルド・セラピーや前世療法)を行う際には、プレゼンスをキープできるセラピストを探してサポートを得ることをお勧めします。

ちなみに、「プレゼンス」という状態についても理解出来ておられる方はおらず、何か「非現実的」な妄想や幻想を頂いている方がほとんどです。

プレゼンスとは何かを体感できる指導者について、一度経験出来ると良いと思います。

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