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あなたの中に癒されていない魂の傷がある12のサイン

Loner Wolf のソル君が書いた記事の一部抜粋をシェアします。

人間であれば、全員魂の傷を持っています。

その傷をどの程度まで癒せているかで、人生は変わってきます。

ソル君が書いてくれた「あなたの中に癒されていない魂の傷がある12のサイン」です。

原文

あなたの中に癒されていない魂の傷がある12のサイン

すべての人間は、魂の傷を「自分なりの方法」で経験します。

魂年齢や感情的な繊細さ、それから養育過程の中で直面した「拒絶」の程度によって傷の感じ方は違ってくるのです。

あなたの魂の傷は、人生の中でどんな風に具現化しているでしょうか?

以下のリストは、あなたの中に癒されていない魂の傷があるサインです:

  1. 自分に足りていない要素、自分が持っていない要素を持っている相手に惹かれ、その人と一緒になることで「自分が完成される」という感じ方がある
  2. 自分は十分ではないと感じる:「今の自分ではダメだ」「自分は未熟者だ」「私は愛されるに値しない」「誰も私なんて気にかけない」「自分は不完全」「私は無力」「私は悪い人間」など
  3. 「見捨てられるのではないか」「誰かから恨まれるのではないか」「裏切られるのではないか」という不安が常にある
  4. 人生に対して「完璧主義者」の姿勢で臨んでいる(人生を「自分が達成したこと」「成し遂げたこと」など、自分の行動の「結果」で測ろうとする)
  5. 「自分には価値がない」という思い込みから生じる慢性的な不安感がある。心の底では、それが「真実である」と思っている
  6. 恋愛関係では、何度でも同じ失敗を繰り返している。ネガティブな思考癖にはまり込んでいて、自分の意志で「変化を起す」だけの強さを持てない
  7. 自分が惨めなときは、他者から同情してもらえるため、惨めであり続けたいと願っている
  8. 自分の中に、まだ探求しきれていないシャドー・アスペクトが沢山ある
  9. 「本当の自分」として振舞うのではなく、「仮面」や「建前」で振舞っている。そうすることで、世間から「受け入れてもらえる」と感じている
  10. 自分の気持ちや感情がよくわからない。人生とは虚しい、周りから断絶されていると感じる。これはエゴによる究極的な自己防衛の一つ(無感覚・無関心)
  11. 自己批判が厳しい(自分は落伍者だ、自分はダメな人間だと繰り返し自分を責める)
  12. 自分はいつものけ者にされ、自分と合う人などはいないと感じる。自分の個性を受け入れて楽しむのではなく、「こんな自分」は呪われていると思っている

「魂の傷」が大きければ大きいほど、魂を見失いがち(魂に繋がれない)となります。

こうしたことは、家系の中で世代連鎖しているものです。

とくに全く無防備な子供が人間界へ入るとき、周りの大人たちから悪影響を受けます。

魂の傷の種類

魂の傷にはいろいろありますが、そこから派生する様々な固定観念のリストを以下に置いておきます:

  1. 自分を見捨てる (「私は何かがおかしい」「私は愛されない」「私は重要ではない」)
  2. 自分に対する裏切り (「私には価値はない」「私には希望がない」「私は落伍者」)
  3. 自分に対する身体的・性的・精神的・感情的な虐待 (「私はブス」「私には悪いことばかり起こる」「私は無力で人生は私の手には負えない」「私は弱い」「この世は危険」「私は罰を受けるに値する存在」)
  4. 自己拒絶 (「私は恥の多い人間」「私は悪い人間」「私を愛してくれる人などいない」「完璧にならなくてならない」「私には居場所がない」)

リストはこれだけではありませんが、最も一般的なものを挙げてみました。

ご自分に当てはまるものはいくつありますか?

魂の傷(コア・ウンド)については、過去記事の中でも沢山書いてきましたので、別途参照にされてください。

上のリストの他にも、酒・タバコ・セックス・買い物・ギャンブル・ドラッグ・過食と言ったアディクションがあったり、恋愛パートナーや伴侶と依存関係になっていたり、様々な症状が出て来ます。

癒しを進める目的は、人生を「健全」に生きられるようになるためです。

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