【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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魂の解放に必要なこと

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中途半端に許そうとしているから解放できない

至るところで目にする内容で、それがためにしっかりと魂を解放できないで苦しむ人が多いと私が感じていることがあります。

それは

相手を中途半端に許そうとすること

です。

普通に考えてとてもよくあることなので、致し方もないとは思うのですが「物分かりのいい大人」や「懐の深い人」を演じようとしている限り、魂を本当に解放することはできないと思います。

私たち自身には「演じようとしている」という自覚はないかもしれませんが、腹の本音とは「裏腹」に、頭(理性)で考えて「許すべき」「許すのが大人」という「思考」にしたがって本音を認めようとしないことは、自分に対する欺瞞・自己否定になります。

物分かりのいい大人やいい人を演じない

レナード・ジェイコブソンのリトリートに参加したアメリカ人のある女性は、4歳の時に母親が自分を捨てて出奔するという出来事に遭遇しました。

彼女の母親はとあるスピリチュアル・グルに傾倒し、幼い我が子を捨てて出奔したまま戻っては来ませんでした。

これはこの女性の魂が内包している傷とパターンですが、今回の人生で傷を癒してパターンを解消し魂を解放するために、このような親を選び生まれてきました。

「母が私を捨てたのは気高い目的のためだから、私は母を許したいと思います。母を責めることはできません」

皮肉なことではあるのですが、これがある以上、彼女は自分を解放することができないのです。

作法に従う

あらゆる物事には「作法」があると思っています。

怒りには怒りの作法が、恨みには恨みの作法が、憎しみには憎しみの作法があります。

内心は怒り心頭だけれども穏やかな顔を取り繕って、表面的には物分かりのいい人物を演じようとすることは作法に反します。

心理カウンセラーの根本先生によれば:

呪いを書きなぐりしっかりと五寸釘を打って呪う

これが恨み・憎しみの作法だということです。

そして先の女性の場合の怒りの作法とは・・・

母さん、あなたは最低ですね。幼い私を捨てて、自分の弱さを慰めてくれる男に理想を投影して逃げただけです。私はあなたを許しません。

これが正しい作法ではないでしょうか。

一緒にいたかった、行って欲しくなかった、連れて行って欲しかった、母さんとずっと一緒にいたかった。

幼い4歳の自分に戻り、その時の心情を洗いざらいぶちまける。苦しい思い、悲しい思い、痛み・・・これが本心ではないでしょうか。

その感情が癒されないままタイム・ラインに閉じ込められています。

この感情は今回の人生で初めて生まれたものではなく、転生を通して持ち越してきているエネルギーですから、今回の人生ですっかりと解放されなければ、また次回の転生へと持ち越しになります。

リトリートではレナードが彼女の本心と本音を引き出せるようにPresentからサポートします。

Present(今この瞬間)から4歳当時の自分へたっぷりと愛と共感を送り、閉じ込められている傷ついた感情エネルギーを解放することが、魂の解放となります。

魂の解放にキレイごとや物分かりのいい大人を演じることは妨げにこそなれ、助けにはなりません。

赦しは後から自然とやってくるもの

赦しは後から自然とやってきます。理性や頭で「言い聞かせる」ものではありません。

それは怒りや恨み、憎しみの解放をしっかりと行い、やりつくし、燃やし尽くした後に出てくるものです。

周りや他人がどう言うかとか、思うかとかではなく、自分の本音と本心を洗いざらいぶちまける。

きっちりと作法にのっとり、怒る時は怒る、恨むべきことは恨む、憎むべきことは憎む、それをしっかりとやりきったあとに、真の解放・心の安らぎがやってきます。

私はここ2週間の間に、過去20年ほど嫌悪感を感じていた人物を手放すことができました。

怒っていると自分で認め、洗いざらい心の膿みをぶちまけたのです。

本人に向かってではないですよ(笑)。

ワークを行って解放しました。

そしたら、胸のあたりが軽くなってとても楽になりました。

そしてうれしくなりました。

カルマを解消して手放すことは時間がかかります。

一朝一夕でできるものでもありません。

解放のカギは、とことんまで自分に正直になることです。

自分にウソをつくことは何の利益にもなりません。

とことん正直に素直になる。それが魂解放の秘訣です。

今回もお読みくださりありがとうございました。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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