【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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このサイトのキーワード検索で人気なのはオールドソウルライトワーカーです。

後者のキーワードに関して言えば、私自身多くのライトワーカーとの関わりを通していろいろと感じてきたことがありますし、今までにも記事に書いてきました。

ライトワーカーにもいろいろなタイプがあって、その活動を一括りにはできない部分があります。

直接的な活動を通して人類をサポートしている方たちもいれば、自分自身を生きることによって、間接的に影響を与えていくタイプの方もいると思っています。

私自身は後者で、これといった直接的な支援やサポートはできないかもしれなくても、私自身が自分らしく生きることによって、じんわりと周囲に影響・啓蒙を与えていくようなタイプだと思っています。

それにしても、私が知るライトワーカーに共通しているのは、怒りや憤りと言ったエネルギーを基に世界や社会や国家の在り方を批判・非難・糾弾するやり方ではなく、静かではあるけれど、確かでゆるぎない情熱をもって、自分たちが求めるヴィジョンを具体的に伝え続けたり、発信し続けたり、または体現したりすることで変化を促しているということです。

何かや誰かを批判したり、糾弾したり、怒りを向けているだけでは望む変化は起こせないことを、体験的に知っている人たちとも言えると思います。

このことの重要性について、もう50年も前から実践していたまさに先駆者的な人がアメリカにいました。

フレッド・ロジャースと言う人です。

私に彼のことを教えてくれたのは、アメリカ人の元ルームメイトでした。

ロジャースは自身がテレビ番組の司会を務めていたことから、メディアの持つ威力をよく認識していました。

メディア自体に良いも悪いもありません

どう使うかによって、集団や社会を洗脳するツールにもなり得れば、怒りやフラストレーションを煽る扇動的なツールにもなり得れば、明るく前向きなイメージを伝達するツールにもなり得るのです。

ロジャースは、前向きな変化を起こすためには、批判や非難ばかりしていても意味がないことを知っていました。

そこで、徹底的なまでに自分の望む社会の実現をイメージした番組を制作し、放送し続けたのです。

例えば、当時社会問題化した黒人の市営プール立ち入り禁止を聞きつけ、自身の番組では、自分と黒人の友人が仲良く裏庭でビニールプールで楽しむ様子を撮影して放送しました。

毎週黒人の友人を招待して楽しく夕食をとっているシーン、自分の子供と黒人の友人の子供が一緒に遊んでいるシーンなど、とにかく自分が望む社会を先取りして体現し、その映像を放送し続けたのです。

(動画は英語ですが、映像からなんとなくイメージが伝わると思います)

人間が視覚から得る影響はとても大きく、文字や言葉で伝達しようとするよりも、何倍ものインパクトを受けて潜在意識が影響を受けます。

最近のライトワーカーの傾向が、ロジャースのやり方と同じ方向性だと私は感じています。

何かを否定して糾弾するよりも、とにかく自分が望むイメージを発信し続ける、それによって、直接的・間接的にコレクティブ(集合)に影響を与えることができると知っている人たちです。

ライトワーカーは言ってみれば闘士です。

だけど、荒々しく戦闘する闘士ではなくて、内に秘めた情熱に静かに従う Silent Warrior サイレント・ウォーリアー 静かな闘士だと思っています。

エニグマ -サイレント・ウォリアー-

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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