【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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シフトに伴う人間関係の変化を受け入れる

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人間関係の変化は、いわゆるスピリチュアル・アウェイクニングの道を歩んでいく中で、一つ特に注意する必要があることがあると思っています。

3D意識の中に暮らす人間は、あらゆるマイナス意識(被害者・犠牲者意識、劣等感、自分には価値がないと感じる、恐れ、不安、罪悪感、恥、プライドなど)に根差した感情に共感(共鳴)し合うことで、他者とのつながりを保っている部分があります。

ですが、アウェイクニングの過程においてそのような繋がりは自分の益にはならないばかりか、有害ですらあり得ます。

アウェイクニングのプロセスは、一重に自分自身の内面へ意識を向け続け、本当の自分とのつながりを取り戻していく一連の過程です。

外の世界へ意識を向け続けて、外側の誰かや何かとのつながりを求めれば求めるほど、自分から離れてしまうこともあり得ます。

このプロセスでは、ある程度の孤独力といいますか、ただひたすら自分だけを信じて自分とだけ共にいる時期が必要となります。

その蛹(さなぎ)期間中に、トランスフォーメーションが行われるからです。

一度重苦しい(densed)領域から離れて、別の次元へと意識がシフトし始めると、今までの人間関係に違和感を感じたり、感情が刺激されたり、不快感を感じるフェーズを通過します。

今まで普通だと思ってむしろ楽しんですらいた関係でも、以前ほど魅力的には感じなくなります。

シフトのプロセスで、自分の中にある傷を癒し、重苦しいエネルギーを浄化して手放せば手放すほど、そのような感情劇の押収には関われなくなってきて、人間関係が変化していきます。

ここで大切なことは、自分の感じ方がおかしいのではないか、とか、自分は心のない冷たい人間なのではないか、などと、自分を否定しないことです。

それだけ自分が前進したのだということを素直に認め、感じ方を全面的に受け入れるだけです。

真面目な人であればあるほど、自分が他者に対してもはや共感しないことに驚いたり、自分を責める気持ちが湧いてきやすいですが、それがエゴのトリックそのものです。

エゴは重苦しくネガティブなエネルギーを手放したがりません。

常に相手か自分を責めて、責任の押し付け合いをして、犠牲者や被害者を生み出したいのがエゴです。

ですが、そのような自作自演のドラマはもはや必要ありません。

動物や植物はそのようなドラマを演じません。

彼らは常に Present です。

自分の意識が次第に Present に根差し始めると、それまでの他者との関係は必然的に変わってきます。

表面的にだけ関わっていた人たち、重苦しい痛みに共感しあって関わっていた人たち、犠牲者・被害者意識で関わっていた人たち、そうした人たちとの関係は解消へ向かうでしょう。

変化に抵抗しないことです。

必要な変化は常に起こりますが、それに抵抗したり反発したりすると、苦しみが生じます。

ただ変化を受け入れ、その中に恩恵を見つけて受け取り、前へ進むだけです。

もっとも、その境地に至るまでのステップはあります(笑)。

シフトが進めば人間関係も変わる。

それを受け入れましょう。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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