【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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症状は表面的なこと 根本を対処することが必要

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私はエキゾチックな場所へ旅をすることが多い人で、お陰で何度も食あたりを経験しています。

イスラエルでも、エジプトでも香港でも食あたりを起こしました。

こんなとき、(ちょっと汚いんですけど)下痢は止まりませんし、痛いし、発熱するし、本当につらい思いをします。

食あたりは、食べ物を媒体として菌が体内に入ってしまった現象なので、身体はフル稼働で菌を外へ排出するように動きます。

それが身体に備わっている本来の自浄作用です。

ここでやってはいけないことは、薬を飲んで下痢を止めたり、症状を抑えようとすることです。

薬を使って止めてしまうと、菌が体内に停滞したままになりますから、薬を止めたときに一週間後でも二週間後でもまた下痢が始まります。

最悪なのは菌がそのまま体内に常駐してしまって、もっとひどい何かを併発することです。

ですから菌が身体に入ったら、とにかく水を沢山飲んでひたすら出すしか方法がないのです。

人間の感情も基本的にこれとまったく一緒です。

一度発生した感情は、しっかりと身体の外へ出し切るまで体内に停滞します。

どんな古い感情でもです。

今回の人生のみならず、転生を通して持ち越してきている感情が体内に溜まっています。

なので、そのエネルギーをすべて外へ出し尽くす、吐き出しつくす(表現しつくす)まで、エネルギーの歪(ひずみ)はもとには戻りません。

頭ではわかっているけど・・・気持ちがついていかない、という現象が起こるのはそのためです。

頭、心、身体がバラバラに分断されているために一致していませんし、心に溜まった悪感情をそのままにしているので、いくら理性を働かせようと思っても、感情が刺激されればそれに乗っ取られて自動的に反応してしまう状態です。

なので、しっかりと溜まっているものをデトックスする必要があります。

考え方だけを変えようとしたり、頭で言い聞かせるようなことをしていても、癒しは前進しません。

それはまるで転んで痛いと言って泣いている子供に、「痛くなんかないよ、泣くんじゃないよ」と言い聞かせているようなものです。

それでは癒しは起こりません。

感情を癒す方法については何度もシェアしています、参考にされてください。

ちなみに余談ですが、風邪を治す薬はいまだに発明されていません。

一般的に風邪薬と呼ばれているものは、「風邪の諸症状を緩和(抑圧)する薬」であって、風邪を治す薬ではありません。

薬を飲むと症状が一気に消えて風邪が治ったと思う人が時々いますが、症状が抑えこまれただけで、風邪はまだあります。

風邪は自然治癒を待つしかなく、だいたい10日~14日くらいかかります。

その間は安静にする必要がありますが、現代人は仕事や生活があると言って、薬を飲んでは無理を続けている状態です。

同じように、足腰の痛みを薬で散らす方法がありますが、痛みは重要なサインで、注意を向ける必要のある場所を指示しています。

根本的な対処をせずに、ただ痛みだけを取り去るような対処をしていても、身体は良くはならないでしょう。

身体でも心でも、表面に出てきた症状をなんとかしようとするのではなく、根本原因を突き止めてそれに対処していくことが必要です。

一時は膿だしできつい思いをするかもしれませんが、全部出し尽くしたあとはスッキリして心は穏やかになります。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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