アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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Heal Spirit

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私は宗教を信仰しておられる敬虔な方を尊重しますが、私自身は宗教はリミテーション(制限)だと思っています。

生きとし生けるものすべて、最大限に尊重される必要があることは個々の自由意志と自由選択であり、その責任を100%負うことであると思っていますし、それでこそクリエイター(創造主)としての本領が発揮できると思っています。

カトリックでは教会の命令は絶対ですし、本当は自分の意志に反することでも、地位をはく奪されたくないがために諾々と従う人が多いのだ、とカトリックの知人が話してくれました。

インドで出会った黒人のフランス人女性は、家族がモスリムで、カトリックのご主人との結婚に際しては猛反発を受けて大変だったと言っていました。

およそ人間の幸福ということに関し、自由意志を尊重せずに阻害するようなものは、それがたとえ何であれ手放す必要があると思っています。

人間の自由意志を奪い命令に従うことを強制したり、選択を狭めて幸せに貢献しないような戒律であるなら、それは真理とはかけ離れたエゴの産物だと私は思います。

自分以外の外側の何かに主権を明け渡してしまっている状態は本来の自分の力を矯(た)められた状態 で、自分自身の力を取り戻すことを Emopwerment (エンパワーメント) と呼びます。

Self-Empowerment とは、主権が自分にあり、自分の意志を100%尊重して、何でも自分で決められる状態のことです。

それが本来の人間の在り方です。

教会から布教に赴くことを命じられても、それが自分の幸せに貢献しないのであれば、断る力を持つことが Empowerment な状態です。

たとえそれで自分の地位が剥奪されたとしても、自分を守れる力があること。

No one above or below me.

私の上にも下にも誰も置かない

自分以外の外側の何かに主を投影し、それを信仰することを禁じたのはトーラー(旧約聖書)でした。

ですが偶像崇拝は世界の至るところで行われていて、それが宗教の根幹をなしてすらいます。

古今東西の経典に書かれた真理は、人間(エゴ)の未熟な悟性によって歪められ曲解されましたし、また意図的に改竄されたものもあります。

私たちは今、本当の意味で言葉を理解するということを、改めて行っていく必要があると思っています。

私がブログのカテゴリーに「言葉の定義」をわざわざ載せているのはそのためです。

何年も前から、若い頃には夢中で読んだ新約聖書が読めなくなり、今に至ります。

そうはいっても、私は宗教をカルチャーの一つとして語るのは嫌いではありません。

ヒンドゥーの神々の話は中でもお気に入りです。

ただ、おとぎ話の一つとして楽しむことはしても、その教えを真に受けていないだけです。

アルジュナ像

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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