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ありのままを受け入れるということ

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言葉

私は言葉を大切にする方だと思います。

言葉の意味をしっかりと吟味して、意味を理解して使うことはとても大切だと考えているのです。

フランスからインドへパンチャカルマを受けに来ている来ているシディートは、自分のパーキンソン病は治ると信じていると言います。

パンチャカルマをやって実際にパーキンソン病が治った人を知っているの。パーキンソン病は治る病気だと信じて(believe)いる。絶対に治る。

という彼女の言葉に、私は悲痛さを感じます。

何かを信じる(believe)ときに、そこに切実さや悲痛さを感じるとき、それは恐れをベースにした抵抗であることがあります。

根底にあるものが恐れと拒絶なんです。

それに比べて、プロセスを信頼して(trust, have faith)いるとき、そこにあるのは安らぎと安心感です。

根底にあるものが受容(あるがままの現実を受け入れる)なんです。

これが信じる(believe)信頼する(trust, have faith)の違いです。

ありのままを受け入れるということ

癌、パーキンソン病、白血病などの深刻な病にかかったときに、現実を受け入れることは決して簡単なことではないと思います。

病気を好きになれとか、病気を愛せということではないのです。

ただ病気をあるがままに受け入れて、その上で適切に対応していくということです。

これで何が起こるかというと、磁場にあった抵抗勢力が止んで「凪」(なぎ)になります。

抵抗勢力(gale force)があるうちは、エネルギーがフロー(流れ)しません。

根底に恐れによる拒絶がある場合、闘病というように、病という現実を受け入れることを拒絶してファイティング・モード(闘争モード)になります。

絶対に治ると信じて治療を続けますが、根底にあるものが恐れと拒絶なので、心も身体も休まる暇がありません。

常にエネルギーを消耗しているので疲れます。

ですが、運命とプロセスを信頼し、人生で起こるすべてのことを魂のヒーリングの機会と捉えて受け入れられるとき、そこには一種の安らぎがあります。

信頼することは、委ねることです。これをサレンダーと呼びます。

シディートと話していたときにふとこの話題に触れたとき、彼女は一瞬押し黙って、そのあと泣き出しました。

本当だ。私は、必ず治ると信じて(believe)いても、常に怖いの。もしも治らなかったらどうしようって考えると、おかしくなりそうで。だから信じるものが欲しいの。だけど、いつも疲れている。私に必要なのは、信じることではなくって信頼することなんだと、今わかった。

Easy Going

英語では Easy Going (イージー・ゴーイング)という表現をしますが、現実にあらがわず、抵抗せず、ありのままをありのままに受け入れて、その上で適切に対処できるようになると、人生はイージーになってきます。

簡単で幸せなことばかり起こるということではありません。

どんなことが起こっても、イージーな姿勢と態度で臨める余裕が出てくるんです。

現実をただあるがままに受け入れることができなければ、抵抗、拒絶、不安、心配、恐れからは逃れられません。

現実と常に戦っているので、心が休まることもありません。

戦いながら信じるよりも、戦わずに信頼する。

サレンダーする。

ありのままを受け入れたうえでベストを尽くして生きていく。

それが流れ(フロー)にのる一番の近道だと思います。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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