アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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好きなことをして生きることはいつの時代も可能

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今でこそ好きなことを仕事にしようとか、好きなことをして生きようなど言われますが、私にとってそういうことは昔から割と身近にありました。

父の話ですが。

私の実家は祖父が始めた小さな商店を営む家でした。

父は幼いころから蒸気機関車が大好きで、暇さえあれば線路へ見に行っていたそうです。

機関車の写真を撮りたくてカメラも始めたとのこと。

鉄道マニアと写真は父の生涯に渡る趣味となりました。

30代で線路から10mのところに土地を購入し、店舗兼自宅を建てました。

線路を走る電車を毎日見たいがためにです。

趣味が高じて購入したミニSLキットを半年かがりで組み立て、「実際に走らせてみたい」という欲望のままに近所の板金屋に頼んで線路を作成し、近所の子供たちを乗せて走らせていたところ噂が広がり、自治体のイベントや夏祭りに呼ばれるようになりました。

その後10年以上に渡りミニSLの仕事は引きも切らずでした。

店の事務所の応接セットは新幹線の座席。

店の内装は電車のプレート。

こんな父を、子供の頃の私たちは恥ずかしく思うことが多かったです。

「なんでうちは普通じゃないの?」

と母に聞いたことがあります。

子供のころって他のみんなと同じになりたくて、みんなと同じでないと恥ずかしい気持ちがしたんですね。

ですが、今から思えばこの父にしてこの娘ありという育ちになっているので、何をかいわんやというものでしょう。

父のこういうところを一番濃く受け継いでいるのは長子である私だと思います。

自分の個性を生きるのって、ある意味勇気のいることだと思います。

うちは商売屋でしたし、いわゆる勤め人の家庭とは違い自由度は格段に高かったように思います。

私は何かをやりたいといい始めたらやらずにはいられない人ですし、その自由を許してくれたのも、両親がわりかし自由な人たちだったからだと思います。

ちなみに母は50代で始めたコンピューターにはまり、その後資格を次々と取得して、今ではシニア・パソコン教室の先生です。

70代ですが、コンピューターのことは私よりも詳しいので、私はいつも母に相談します。

母のPCは最先端ですよ(笑)。

もちろん私のよりもハイスペックです。

ちなみに教室ではスマホの使い方も教えています(笑)。

人間何かをやるのに遅すぎるということはないのでしょう。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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