【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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Heal Spirit

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少し前の記事で私の生死観の変化について言及しましたが、変化はそれだけにとどまらず、人生の意味など全般に及んでいることに気づきました。

数年前のあるときに、ある人と話をしたときに、その人がしみじみと言っていたことです。

「3人の子供と自分の家。オレの人生はそれでまずまずじゃないか」

その人は70代で健康状態もあまり優れませんが、自分の人生を振り返り、あとに残せるものがそれだけあればまずまずの人生で満足だ、という意味です。

その時私は考えたのです。

自分は一体どうなんだろう?と。

私の人生は?と。

昨日ぼんやりとそのことを思い出していたのですが、もはや何にも感じないんですね!

というよりも、人生で何を大事だと思うのかという部分が根本的に覆ってしまったので、もはやそういうことはどうでもよくなってしまったという方が正しいかもしれません。

私はこのサイトでも掲げているように、人生の主目的は魂の癒しとその解放にあると思っています。

私の人生はそれが主軸です。

ですから、自分名義の土地や家を持つことや、後に何を残せるといったことは、私にとっては優先順位がとても低いのです。

結果として手に入ればそれはそれですが、そうしたものがなければ自分の人生は失敗とかはまったく思わないんです。

それよりも、どれくらい魂の傷を癒せたか、感情が解放できたか、悪癖を解消できたか、より健全な生き方ができるようになったのか、といった方に関心があります。

ですが、以前からそうだったわけではありません。

数年前までは、自分の所有物や貯金額を気にしたり、そういうものがなければ不安で心細く感じたり、仕事がなければ心配で、将来はどうやって生きていくのかと不安に慄いた日々もありました。

何かを所有していれば安心という気持ちはとても強かったと思います。

たとえそれが土地でも家でもお金でも人でも。

それがたったの数年でここまで変わってしまった。

人生をある程度俯瞰できる視点が得られたことが要因だと思います。

俯瞰できる視点が持てないと、将来の不安からは逃れられず、少しでも安心を得るために持ち家を手に入れたいと思ったり、安定した収入を求めたり、何か形ある資産を形成したいと思うのでしょう。

ですがそうしたものが実は実態のないもので、本当の意味で不安や恐れから解放されることはないのだと経験的に知ることを得てから、優先順位がガクッと下がりました。

それと、人の人生の価値は、形あるもので測りきれるものだとは思っていません。

生まれて間もなく亡くなり、とても短い一生だったというケースもあるでしょう。

それにはそれの目的あって生まれてきては去っていきます。

人生の意味や価値などは、通常の人間が考えているような浅いものだとは思いません。

どんな人生にもその目的と意味がある。

そう意識がシフトしたら、本当に軽くなりました。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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