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罪悪感とは罪の意識のことですが、一つ前の記事でご紹介した金城さんの著書に書かれている罪悪感の定義をご紹介したいと思います。

淀んでいて、重苦しくて、とても不快なエネルギーでした。

「なるほど、これが罪悪感なんだな」ってわかりました。

本物の罪悪感の正体は、「自分が自分をしないことへの罪の意識」です。

「自分をする」とは、自分に素直、実直、誠実であること。

自分の本当の気持ちをちゃんと見てあげて、自分の思いに嘘をつかないということです。

自分を生きていない分、自分に嘘をついた分、澱のように溜まっていくエネルギー。

それが罪悪感なのです。

罪悪感はそれ以外の理由では存在しません。

人は自分を生きるために生まれて来ました。

自分の本質に根差して自分の思いに正直に生きる。

これを目的に生まれてきたのに、それをしていないということは、宇宙の仕組みに反しているということ。

金城 幸政

シフトが始まってプロセスが進行してくると、自分に嘘をついていたり、自分に正直になっていないことには、もはや耐えられなくなってきます。

自分の波動が上がろうとしていますから、罪悪感のような重苦しいエネルギーは不快感となり、自分の中にあることが耐えられなくなるのです。

そこでなんとかしてクリアリングしようという方向へ駆り立てられます。

別の記事でも書いたのですが、自分を大切にしていないことをしていると、女性の場合は月に一度の生理の時に、手痛いしっぺ返しが自分サイドからきます。

自分の気持ちに気づけていなかったり、感情を押さえ込んでいたり、自分を犠牲にしていたり、そうして溜まった「罪悪感」が生理の時に一気にデトックスされて出てきます。

出てくるということは、自分でそれを感じなくてはならないということで、私は過去数か月生理のときには後悔しきりでした。

「気づいていないだけで、こんなに自分を後回しにしていたんだな」と思い知り、「これからはきっと自分を大切にする」と決意を新たにしてきました。


自分の本当の気持ちに正直であることは、なかなかできることではありません。

ほとんどの人は、心の表面をざっと見て、そこにあるものが自分の本当の気持ちだと思い込みます。

だけど、それは表面に出ているものに過ぎず、本当に本当の本音は、心の一番奥底に眠っています。

それを掘り起こしていく作業が必要なので、それをせずに表面の気持ちだけを見てそれに従っていても、根本の解決には至りません。

多くの場合は感情を捻じってしまっているので、なかなか自分の本音がわかりませんし、見つかったとしてもそれが自分の本音であるとは認めたくない場合もあります。

人類共通の本音と言えば、「愛してほしい」「構ってほしい」「もっと大事にしてほしい」「もっと話を聞いてほしい」「さみしい」といったもので、幼少期に両親から満たしてもらえなかった欲求の部分です。

これをストレートに認めて受け入れることが必要なのですが、それをしたくがないために「アンタなんて大嫌い」「ムカつく」「もういい」「無関心」などが本音であると勘違いしていたりします。

この捻じれを紐解いてもともとの本音へとたどり着き、自分でそれを受け入れること。

そしてそれを満たすために自分が行動すること。

それが「自分をする」ということです。

罪悪感とは、自分をないがしろにしていることから発せられるエネルギーで、他から与えられるものではないんですよね。

金城さんの定義は私はすごく納得でした。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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