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親は子供に自分の傷を投影する

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よほど意識が覚醒している人でない限り、親は必ず自分の子供に自分の傷を投影します。

これは人類の性(サガ)とも言うものですから、それ自体にジャッジメントはないです。

投影するべきではない、とか、投影は辞めるべきだ、とかではないんですよね。

ですが、ずっとそのままでいいかと言えば、それは違いますね。

いずれかの段階で、誰しも意識の目覚めを経験し、自分の痛みの責任は自分が負うことを学ぶことになります。

自分の投影に意識的になって、それを自覚することです。


親が子供に言うことは、親のことなんですよね。

私は子供の頃からずっと、

「お前は素直じゃない、ひねくれている」

と言われ続けて育ちました。

そう言われても、私にはなんのことなのかわからなかったのですが、親があそこまで言うのならそうなんだろうと思い込んでいました。

ところが、色々な人と出会い、経験を積んでいくうちに、どうやら私はとてもまっすぐで素直な人であることがわかってきました。

「素直じゃない、ひねくれている」

のは、私ではなくて、親の方だったんです。

それを私に投影していたんですね。

まっすぐな人って、ある意味クリアな鏡みたいなものです。

ダイレクトに映し返すんです。


それから、素直であるという言葉の定義も大切です。

素直とは、読んで字のごとく、素のままに真っ直ぐな様を指します。

お腹が空けばお腹が空いた、お腹が痛ければお腹が痛い、悲しければ悲しい、嬉しければうれしい、何かが嫌いなら嫌い、何かが好きなら好きと、まっすぐに認められる人のことを指すのです。

他人の言うことをなんでも受け入れて聞き入れる態度のことではありません。

大方の場合は、親の言うことをよく聞いて、御しやすい子供のことを「素直」であるとはき違えているいるように思います。

それは素直ではなくて、従順であるだけです。

従順であることが、かならずしも良いとは限りません。

色んな意味でね。

例え親子と言えども、中身は違う人格ですから、自分を持っているのが自然ですね。

それをちゃんと出せる関係が、健全な親子関係と言えると思います。

もっとも、それができるようになるためには、相当の癒し、浄化、統合を進めていく必要があります。

親か子のどちらかがここをクリアしていなければ、しんどいとは思います。

別記事でも書きましたが、今は子供が親の癒しに一役買うような時代ですね。

そんなことで、親からの投影に意識的になって、受け取らないだけの意識の高さは必要になってきますよ。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

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