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共感・同調・同情の違い

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共感同調は違います。

共感同情も違います。

このあたりの言葉の定義が曖昧になっていると、あらぬ誤解を招くと思いますので、少しクリアにしておこうと思います。


1.共感

共感とは、相手の気持ちや感情を「相手のものであるとしっかり認識・区別」した上で、ありのままの在り方を認めることです。

悲しければ悲しい、怒っているなら怒っている。

「悲しいんだね」「怒っているんだね」とありのまま受け止めることを指します。

「悲しいのは良くないね」「怒るのは良くないよ」などと余計な価値判断を差し挟んだり、「怒る人間はクソだ!」などとジャッジメントを差し挟んだりしない状態です。

あるいは、「うんうん、その気持ちよくわかるよ、私も同じ気持ちだよ」ということではありません。

それは次で説明する「同調」で、共感とは違います。

2.同調

同調とは、相手の発している波動の周波数に同調することです。

悲しんでいる人を見て、自分も悲しい気分になってくる。

怒っている人を見て、なんだか自分まで腹が立ってくる。

相手のテンションに自分が同調し相手と同じ周波数になってしまうことで、相手と自分の間に境界線がありません。

相手の感情を自分が拾ってしまって自分の感情だと思いこんだり、誰かに不幸な出来事が起こった時に自分が動揺してしまうのは同調であり、共感ではありません。

3.同情

同情は、相手の心情を思いやって哀れみや情けをかけることです。

「可哀そうに」「お気の毒に」という気持ちのことで、共感ではありません。


このあたりをゴチャゴチャにしていると、本当は同調していることを共感だと思っていたり、同情を欲しい人は共感だけではあっさりしすぎてものたりないと感じたりします。

共感はある意味フラットな状態で、エネルギーとしては愛です。

同調と同情は感情劇の応酬の一種ですから、恐れベースのエネルギーです。

今の時代言葉の定義は本当に大切なので、一つひとつ進めていきたいですね。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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