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Heal Spirit

前の投稿から続きます。

2018年8月2日に公開された Ole Gabrielsen のインタビュー内容のスクリプト その2です。

その1


セルフヒーリングについて

女:・・・二人の自分がいるって想像することがあるんです・・・一人はヒーラーで、一人はヒーリーっていうか・・・二人の別の自分がいて、お互いに分離してるって感じなんですけど・・・そういう感じでセルフヒーリングをするんです。その方がうまく行くんです。

Ole:それでうまく行くならその方法を続けたらいいんだ。自分に合う方法を見つけるのが大切だからね。だけど、すべての人にその方法が合うわけじゃない。自分から自分を切り離したように感じたとしても、最終的にはそれも自分だもんね。なんていうのか、二人の違う自分と錯覚していても、結局は自分なんだ・・・。そこはバイパス(迂回)できないよね。そこをうまくバイバス(迂回)できるなら話は別だけど。

女:そうですか・・・

【ロシア語通訳】

女:何か・・・秘訣はあるんでしょうか、自分から自分を分離させる・・・とか、しないとか・・・自分の後ろに誰か他の人が立ってヒーリングしているってイメージングしながらやるとか・・・セルフヒーリングの秘訣ですよね・・・あなた自身はどんなふうにやりますか?

Ole:いい質問だね・・・そうだなぁ・・・まず最初に、毎日の生活の中で、動揺するようなことが起こるよね。ストレスとか、怒りや嫉妬が沸き上がるような状況だったりね。そこで立ち止まるんだ。立ち止まって「この感情は何だろう?」って自問するんだよね。そして感情を見る。僕は「見る」っていうけど、もちろん現実的に感情が「見える」わけじゃない。だけど感情を「見る」ってちょっと想像してみるんだ。その感情はどんな形?とかね。少なくとも、自分の感情に対するアウェアネス(意識)を持つってことなんだ。アウェアネスを持って感情と向き合うとき、自分の内面でヒーリング・プロセスが始まる。アウェアネス自体がヒーリングそのものなんだよ。・・・通訳して。

【ロシア語通訳】

女:ありがとうございます、素晴らしい秘訣をお伺いしました。

Ole:セルフヒーリングっていうのは、一人でゆったりと部屋に座ってやるようなものじゃないんだよね。そうじゃなくって、広い世界に出て、人と接しているときだよね。他の人は自分を映す鏡なんだ。本物のセルフヒーリングはそれだよね。誰かが自分の中の感情を刺激するだろ?それが、自分がヒーリングを必要としているっていうクリアなサインなんだ。その場でヒーリングするってことじゃないよ。その場から離れて、後で一人になったときにね、その場面をプレイバックして「あの時に何か起こったのか」を振り返って見直すんだ。カフェや道の上で起こったことをね。そして「自分はどうしてこういう感情反応をするんだろう」って自問するんだよ。そして自分のアウェアネスのすべてをその感情へ向ける。これをやるときに、ヒーリング・プロセスが始まる。

女:ん、ちょっと、もうちょっと簡単に・・・

Ole:それが僕の人生のほとんどを通してある意味キーワード的な、主軸っていうか、そういうテーマになってる。これは一回だけやればそれで終わるってもんじゃない、これは毎日、一生かかってやっていくことなんだよ。僕は毎日やるよ。毎日誰かと接するたびに、自分の中の感情が刺激される。そして、その場でも後でも、とにかく内観するんだ。「アレは何だったんだろ?」って。その感情にアウェアネスを向けることがすべてだ(訳者注釈:今まで無意識だった感情反応に意識の光をあてて意識化するということ=意識の拡大)。とにかくアウェアネス自体が偉大なヒーラーなんだよ。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているエナジーワーカーです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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